『アバター』3部作興収で世界歴代1位の快挙 米国では前作超えのハイスピードを記録中

映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は19日に公開され、好調な滑り出しを見せている。同作は巨匠ジェームズ・キャメロンが監督する『アバター』シリーズの最新作であり、シリーズ第1章の完結作。『アバター』シリーズ3作品の全世界興行収入が合計9488億円を超え、3部作史上最高の興行収入を記録した。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』【画像:(C) 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.】
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』【画像:(C) 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.】

『スター・ウォーズ』や『スパイダーマン』超えのメガヒット

 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は19日に公開され、好調な滑り出しを見せている。同作は巨匠ジェームズ・キャメロンが監督する『アバター』シリーズの最新作であり、シリーズ第1章の完結作。『アバター』シリーズ3作品の全世界興行収入が合計9488億円を超え、3部作史上最高の興行収入を記録した。

 公開2週目となる12月26日~12月28日の週末も日本では洋画実写No.1をキープ。興行収入は10億円を突破し、動員55万人を達成。アメリカでも100億円(6400万ドル)を稼ぎ、2週連続1位となり、世界歴代興行収入3位を誇る前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の2週目の数字99億円(6333万ドル)を上回った。

 さらに、世界の興行収入は約1196億円(7億6039万ドル)に達し、公開から10日間で早くも2025年公開ハリウッド映画の世界興行収入5位にランクインした。

 第1章完結となる本作を含めた『アバター』シリーズ3作品の全世界興行収入が合計9488億円を超え、史上最高の興行収入を記録した3部作の数字を更新。アバターの勢いは、まだまだ衰えることなく、広がり続けている。

○3部作(トリロジー)世界興行収入ランキング
1位『アバター』(『アバター』『~ウェイ・オブ・ウォーター』『~ファイヤー・アンド・アッシュ』)9488億円
2位『スター・ウォーズ』(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『~最後のジェダイ』『~スカイ・ウォーカーの夜明け』)約7056億円
3位『スパイダーマン』(『スパイダーマン:ホームカミング』『~ファー・フロム・ホーム』『~ノー・ウェイ・ホーム』)約6279億円
4位『ジュラシック・ワールド』(『ジュラシック・ワールド』『~炎の王国』『~新たなる支配者』)約6271億円
5位『ロード・オブ・ザ・リング』(『ロード・オブ・ザ・リング』『~二つの塔』『~王の帰還』)約4671億円

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