BreakingDown戦士・冨澤大智の打撃は「さらに落ちた」 篠塚辰樹が宣言「15分間ずっとボコボコに」

格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り」(31日・さいたまスーパーアリーナ)の試合前会見が29日、都内で行われている。第3試合でBreakingDownファイターの冨澤大智とMMAルールで対戦する篠塚辰樹が冨澤の打撃に言及した。

会見に登壇した篠塚辰樹【写真:ENCOUNT編集部】
会見に登壇した篠塚辰樹【写真:ENCOUNT編集部】

MMAルールで対戦

 格闘技イベント「Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り」(31日・さいたまスーパーアリーナ)の試合前会見が29日、都内で行われている。第3試合でBreakingDownファイターの冨澤大智とMMAルールで対戦する篠塚辰樹が冨澤の打撃に言及した。

 2人は2023年大みそかのRIZINでキックボクシングルールで対戦している。当時は篠塚がダウンを奪い、相手に何もさせずに3-0で判定勝ちを収めていた。

 この日の会見で印象について問われると「前回よりも打撃も落ちてる。もともと強くないですけど、さらに落ちたなと思ってる」と分析した。

 目標はKOだが、時間はじっくりとかけていくようで「15分間ずっとボコボコにしてやります」と豪語していた。

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