中山秀征、伝説の“「別に…」事件”の裏側を告白 島田紳助から称賛の言葉も「お前、すごいな」
タレントの中山秀征が27日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜1時15分)に出演。芸能生活における一番の修羅場を語った。

“修羅場”から10年後に謝罪があったことも告白
タレントの中山秀征が27日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜1時15分)に出演。芸能生活における一番の修羅場を語った。
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番組では「昭和から令和の芸能界を生き抜いた中山秀征に、令和に働くADさんたちがぶっちゃけ質問!」を実施。最初に引いたお題は「これまで体験した一番の修羅場は?」だった。
ここでレギュラーメンバーである博多華丸・大吉の博多大吉が「よく秀さんの修羅場って、『別に……』の時が。でも、あれが一番じゃないでしょ?」と振ると、中山は「あれが1位だろ」と返答。「俺、あれ以上、ないんじゃないかな」と腕組みし、「あれ以上はないね。後にも先にも」と振り返った。
「別に……」とは2007年、俳優の沢尻エリカが主演映画の舞台あいさつで発したひと言。前日には中山がMCを務めていた日本テレビ系の生番組『ラジかるッ』にゲスト出演しており、ここでも不愛想なトークに終始した。
中山は「沢尻さんとね、10年後くらいに会って。その時に『失礼しました』って彼女も言ってくれて」と回想。「『いや、いや。そんなことないですよ』と。『逆に伝説として(語られている)。逆にありがとうございます』って。何かと俺が出てくるんで……」と笑った。
続けて、「あんまりこれは言ってないんだけど、キャラクターだと思ったの。生意気キャラでやりたいんだろうなって。それをやらせてあげようと思ったわけ」と説明。「俺らの時代っていうのは逆なのよ。外は生意気、中はかわいい。外でマネージャーに『バカヤロー!』って台本ぶちまけてても、中に入ってきたら虫も殺さぬ……みたいな感じ。これが80年代、90年代のアイドル」と述べた。
これに同じく共演の松岡昌宏が「そうでした、そうでした」と同調すると、中山は「全部じゃないけど、それでも成立したの。なぜなら、テレビの中ではやらないっていうのがルール」と発言。「なんで(沢尻は)画面でやるんだろうって思ったわけ。『お前、いいかげんにしろよ』って思う自分と、『最後までやろう』っていう俺と2つあったね。で、やっぱり最後までやって。できる限りのことはやってみて、『あぁ力足らずだったな、俺が』って思ったの」と明かした。
その流れで、「そしたら(島田)紳助さんから電話があったの」と告白。「お前、すごいな。俺なら帰しとるけどな」「帰した女優、おるけどな」などと感心されたことにも言及し、さらに共演者たちと盛り上がる場面もあった。
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