『炎チャレ』timelesz菊池風磨、賞金1000万円で移動車の購入目指す 現在は「10年近く乗ってる実家の車」

timeleszの菊池風磨が12月21日、都内で行われた『炎のチャレンジャー』(テレビ朝日系、1月12日よる6時30分から)のMC囲み取材に、ウッチャンナンチャンの南原清隆とともに出席。1000万円を手に入れたらやりたいことを語った。

囲み取材に出席したtimeleszの菊池風磨【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に出席したtimeleszの菊池風磨【写真:ENCOUNT編集部】

100万円獲得した場合の使い道は「メンバーとご飯」

 timeleszの菊池風磨が12月21日、都内で行われた『炎のチャレンジャー』(テレビ朝日系、1月12日よる6時30分から)のMC囲み取材に、ウッチャンナンチャンの南原清隆とともに出席。1000万円を手に入れたらやりたいことを語った。

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 同番組は、1995年から00年3月までレギュラー放送、01年1月には復活スペシャルも放送され、最高世帯視聴率21.7%を記録した人気バラエティー。その番組が、南原と菊池の初タッグMCで25年ぶりに復活する。同番組の名物競技「電流イライラ棒」は賞金100万円、そのほか「8時間耐久かくれんぼ企画」「カラオケ採点チャレンジ」「日本縦断 世界遺産クイズ」では、従来の10倍となる賞金1000万円が用意され、獲得のために芸能界の猛者たちがチャレンジャーとして挑む。

「電流イライラ棒」に挑戦する意気込みを求められた南原は「この20数年間、体幹を鍛えている。体力は落ちたかもしれませんが動きの質を上げているので、みんなの動きをしっかりみて(100万円)獲ります」と宣言。続けて「『ある程度までは行ってよ』っていう(スタッフからの)無言のプレッシャーがあります。早く終ると、MCだろうがなんだろうがズバッと(オンエア)切られる。そこが怖い」と吐露した。今回、初めて同企画に挑戦する菊池は「初めてでも100万円を獲る人はいるってことなので、そこに一縷の望みをかけて狙いたい。MC2人で200万円を獲って、現場をちょっと気まずい雰囲気にしたいです」と闘志を燃やした。

 万が一、100万円を獲得できた場合、菊池は「メンバーとご飯に行きたい」と言い、「うちは8人なので、100回くらいはいけるんですかね(笑)」と冗談を交えて使い道を想像していた。続けて、1000万を獲得できた場合は「会社の契約形態が変わったので、移動車を自分で持たないといけなくなった。でも、移動車を買えなかったので、今は実家の車なんです。10年近くずっと乗っていた車なので、ガタがきていまして……何も踏んでないのにタイヤがパンクしたりする」と告白し、「だから、1000万でちゃんとした移動車を買う!」と宣言した。これを受け、南原は「パンクって……。夢を売ってくれよ!」とツッコミ、かなった場合は「ちゃんと横に『炎のチャレンジャー1000万円』ってラッピングしてよ!」と無茶振り。菊池は「勘弁してくださいよ(笑)」とやんわり断っていた。

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