南原清隆、菊池風磨と初タッグで『炎チャレ』復活 過酷すぎる収録に絶叫…12時間撮ってオンエア11分「どうなってんだ!」
お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの南原清隆が『炎のチャレンジャー』(テレビ朝日系、1月12日午後6時30分)のMC囲み取材に、timeleszの菊池風磨とともに出席。25年ぶりに復活した同番組への心配ごとを口にした。

かくれんぼ企画で意外な心配「弁当代どんだけかかってるんだ…」
お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの南原清隆が『炎のチャレンジャー』(テレビ朝日系、1月12日午後6時30分)のMC囲み取材に、timeleszの菊池風磨とともに出席。25年ぶりに復活した同番組への心配ごとを口にした。
乗り継いだクルマは60台超…元サッカー日本代表の驚愕の愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
同番組は、1995年から00年3月までレギュラー放送、01年1月には復活スペシャルも放送され、最高世帯視聴率21.7%を記録した人気バラエティー。その番組が、南原と菊池の初タッグMCで25年ぶりに復活する。同番組の名物競技「電流イライラ棒」は賞金100万円、そのほか「8時間耐久かくれんぼ企画」「カラオケ採点チャレンジ」「日本縦断 世界遺産クイズ」は、従来の10倍となる賞金1000万円が用意され、獲得のために芸能界の猛者たちがチャレンジャーとして挑む。
25年ぶりに収録に臨んだ南原は「誰でも1000万円を手にできるチャンスがありますが、スタッフはいろいろな仕掛けを用意してる。チャレンジャーとスタッフのぶつかり合いがおもしろい。楽しい収録です」とにっこり。相方に菊池を迎えたことについては「カラオケの点数の入り方があまりわからないんですが、彼はよく知っているので非常に助かります。心強いです」と信頼を口にした。
一方で、菊池は「勉強させてもらっています」と言い、「ここから(MC台)ゲストの皆さんを見渡せるんですが、小さい頃からテレビで見ていた方々なので、テレビを見ているみたいです。楽しいですし、こうやってやり取りしているんだって刺激もありますね」と声を弾ませた。
収録中には、過去の「かくれんぼ企画」の映像が放映されたとのこと。南原は「昔のかくれんぼはあまり尺を取っていないんですが、今回は尺を取って贅沢に作っていたと思います」とコメントし、続けて「今回は令和バージョンで、レーダーを使ったり、犬が出てきり、100人くらいがずっと捜索するじゃないですか。『弁当代だけでどれだけかかっているんだろう……』って心配していました」と胸中を明かし、会場を笑わせた。また、過去の「かくれんぼ企画」は12時間収録で11分オンエアだったことを伝えられると、南原は「どうなってんだ!」と絶叫していた。
あなたの“気になる”を教えてください