77歳・柳家さん喬、病気療養のため入院 正月初席は休演へ

落語家の柳家さん喬(77)が病気療養のため入院し、出演予定だった「令和8年正月初席」を休演することが27日、落語協会の公式サイトで発表された。

柳家さん喬【写真:ENCOUNT編集部】
柳家さん喬【写真:ENCOUNT編集部】

文化功労者に選出

 落語家の柳家さん喬(77)が病気療養のため入院し、出演予定だった「令和8年正月初席」を休演することが27日、落語協会の公式サイトで発表された。

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「令和8年正月初席 主任休演のお知らせ」と題して、「令和8年正月初席 鈴本演芸場(一部)浅草演芸ホール(四部)で主任の予定でした柳家さん喬は、病気療養入院のため、出演を取りやめさせていただきます」と報告した。

 その上で、各寄席の主任代演について、「鈴本演芸場(一部)1/1~1/9 春風亭一之輔」「1/10 春風亭一朝」「浅草演芸ホール(四部)1/1~1/10 柳家花緑」とアナウンスした。

 落語協会会長のさん喬は今年、人間国宝に認定された桂米朝(2015年没)に続く、落語家として2人目となる文化功労者に選ばれていた。

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