3時のヒロイン・かなで、德勝龍とのツーショットに感慨「本物の兄よりも似ている」

お笑いトリオ・3時のヒロインのかなでが27日、「第66回2025年報道写真展」オープニングセレモニーに参加した。

3時のヒロイン・かなで【写真:ENCOUNT編集部】
3時のヒロイン・かなで【写真:ENCOUNT編集部】

「第66回2025年報道写真展」オープニングセレモニー

 お笑いトリオ・3時のヒロインのかなでが27日、「第66回2025年報道写真展」オープニングセレモニーに参加した。

「報道写真展」は、新聞、通信、放送33社(2025年11月時点)が加盟する東京写真記者協会の主催。政治、経済、社会、スポーツ、芸能など幅広い分野から選りすぐりの1枚が展示される。総点数は300点にのぼる。

 場内を一周したかなでは、報知新聞が撮影した德勝龍(現・千田川親方)の断髪式での「兄さん、ですよね」「妹、でしたっけ…」と題がつけられた写真を前に「やっぱりこの写真が一番印象に残っていますね」と笑顔を見せると「この写真をSNSにアップしたとき、ものすごく反響がありました。断髪式にも呼んでいただけてとても嬉しかったです」としみじみ写真を見つめた。

 改めてかなでは「似ていますよね」と語ると「この写真を見た先輩芸人さんから『お兄さん力士だったんだ?』って聞かれるぐらいでした。それくらい似ていますよね。何度見ても飽きない」とご満悦の表情だった。

 この日は人生初というテープカットも経験したかなで。「すごくハサミが重かった」と感想を述べると「断髪式とちょっと似た感じはありましたが、断髪式は本当にちょっとずつ切るのですが、今回はバッサリと切らないといけない。とても緊張しました」と初体験について述べていた。

 芸人としてテレビに出る前から家族に「すごく似ている力士がいるよ」と德勝龍関のことを聞いていたというかなで。「私たちが『THE W』で優勝したのと、德勝龍さんが優勝したのが同時期で、すごく縁を感じていたんです。引き寄せてくださったのかも」と親近感があるというと「私には兄がいるのですが、本物の兄よりも似ている」と発言し会場を笑わせていた。

 最後にかなでは「この写真を撮っていただいた(報知新聞の)宮崎(亮太)さんに本当に感謝です」と語ると、德勝龍関と出来た縁に「今度おいしいご飯を一緒に食べたい。おいしいちゃんこ鍋を教えて欲しいです」と語っていた

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