華丸、『あさイチ』ゲストに「お酒抜けましたか?」 大吉は心配「いつもべろべろ」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが12月23日、ゲストに連続テレビ小説『ばけばけ』になみ役で出演中のさとうほなみを迎えて恒例の朝ドラ受けを行った。

博多華丸、博多大吉、NHKの鈴木奈穂子アナ(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
博多華丸、博多大吉、NHKの鈴木奈穂子アナ(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け ゲストに『ばけばけ』でなみ役のさとうほなみ

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが12月23日、ゲストに連続テレビ小説『ばけばけ』になみ役で出演中のさとうほなみを迎えて恒例の朝ドラ受けを行った。

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 この日放送された『ばけばけ』第62回では、トキ(髙石あかり)と別れた銀二郎(寛一郎)が4年ぶりに松野家を訪ねる様子が描かれた。酔ったなみが銀二郎を見かけたとトキに伝え、もらっちゃうと言う姿も。また、ヘブン(トミー・バストウ)が松江に上陸したイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)を出迎える姿もあった。『あさイチ』では、華丸が「お酒抜けましたか」と、劇中、酔ったなみを演じたさとうに語りかけることで朝ドラ受けをスタートした。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第62回では、銀二郎が松野家を訪ね、勘右衛門(小日向文世)、司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)に、かつて逃げ出したことを謝罪。さらに、銀二郎はトキとやり直したいと家族に告げる様子が描かれた。銀二郎は会社を興し、月に200円稼ぐようになり松野家の面倒もみられると言っていた。また、トキと出会った酔ったなみが銀二郎を見かけたとトキに話すと「より戻すかね?」と問いながら絡み、銀二郎を「もらっちゃうけんねー」と叫ぶ展開も。トキが「うるさいな」とつぶやく姿もあった。

 一方、ヘブンが船着き場でイライザを出迎え、イライザが再会したヘブンに抱きつくが、ヘブンの手はイライザを抱きしめず2人の温度差を感じる様子が描かれた。

『あさイチ』では冒頭、華丸が「お酒抜けましたか?」と、さとうに問い、さとうが「ダメですね」と答え、「もらっちゃうけんねー」とこの日、描かれたべろべろに酔ったなみの姿を再現していた。大吉は「心配。いつもべろべろ」と笑っていた。さとうも「いつもべろべろ。おちょこと徳利もって」となみのシーンに言及して笑っていた。また、華丸が「聞こえないように『うっせぇわ』と言われていましたね。Adoみたいに」と、さとうに声をかけると、さとうは「聞き取れてなかったです」と笑っていた。

 その後、大吉が「微妙な関係がいよいよね」と切り出し、華丸が「そうです。今週はちょっと…鉢合うよね?」と、トキと銀二郎、ヘブンとイライザの2組の今後についてさとうに質問。さとうは「どうなんでしょう」と明言を避けると、華丸は「いや鉢合うでしょう」と確信しているかのように発言。その後、さとうが『あさイチ』のディレクターにこうした関係性を何と言うか聞いたとし、「修羅場だって、さっき教えてもらいました」と話していた。華丸は「年をはさむわけだから、今週末の間にみたいな…今、言っておかないと」と話していた。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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