【ばけばけ】ヘブンがトキの隠し事に不満 ギスギスした関係に

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第68回ではトキとヘブンの結婚に対して異人嫌いの勘右衛門(小日向文世)が、反対を覚悟するトキを前にして口を開く様子が描かれた。8日放送の第69回はどんな展開になるのか。

ヘブンを演じるトミー・バストウ【写真:(C)NHK】
ヘブンを演じるトミー・バストウ【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第69回の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第68回ではトキとヘブンの結婚に対して異人嫌いの勘右衛門(小日向文世)が、反対を覚悟するトキを前にして口を開く様子が描かれた。8日放送の第69回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、トキとヘブンの結婚が松野家に認められる。しかし、トキが三之丞(板垣李光人)と会っているところをヘブンが目撃。三之丞のことをひた隠しにするトキに再びヘブンは不満を募らせる。晴れて結婚が認められたのに、ギスギスなトキとヘブンを錦織(吉沢亮)は心配する。その頃、雨清水家ではタエ(北川景子)が三之丞にトキの結婚を報告。トキの結婚を知り、三之丞は驚く。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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