【ばけばけ】トキはヘブンとの結婚を家族に言えるか さらに大きな問題も

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第66回では、ヘブンがトキを呼び出し「大事な話がある」と告げる様子が描かれた。6日放送の第67回はどんな展開になるのか。

トキを演じる髙石あかり【写真:(C)NHK】
トキを演じる髙石あかり【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第67回の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第66回では、ヘブンがトキを呼び出し「大事な話がある」と告げる様子が描かれた。6日放送の第67回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、トキはヘブンと婚約。しかし、トキは大きな問題に気づく。家族にヘブンと一緒になることを報告しなければならない。しかし、女中として働くことを認めてもらったとはいえヘブンと結婚することを家族に簡単に言えるはずもなく……。いつ切り出すか悩んでいるトキは、さらにとんでもない問題に気づき、ますます報告しづらくなる。いつまでも家族に言えないトキにヘブンはいらだちを募らせる。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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