レコ大新人賞のSHOW-WA&MATSURI、来夏は梅沢富美男と1か月共演…「怖そう~」の後に出た必死のフォロー
12人組男性ボーカルグループ・SHOW-WA & MATSURIが21日、東京・グランドプリンスホテル新高輪の飛天で「スペシャルランチ&ディナーショー2025」を開催した。ランチとディナーの2公演で計1200人を集客し、1公演につき17曲を披露した。1部終了後には取材に応じ、30日のTBS系『第67回 輝く!日本レコード大賞』(午後5時30分)に最優秀新人賞を狙う新人賞アーティストとしての思いも語った。

飛天で2年連続のスペシャルランチ&ディナーショー
12人組男性ボーカルグループ・SHOW-WA & MATSURIが21日、東京・グランドプリンスホテル新高輪の飛天で「スペシャルランチ&ディナーショー2025」を開催した。ランチとディナーの2公演で計1200人を集客し、1公演につき17曲を披露した。1部終了後には取材に応じ、30日のTBS系『第67回 輝く!日本レコード大賞』(午後5時30分)に最優秀新人賞を狙う新人賞アーティストとしての思いも語った。
会場は、大物芸能人の結婚披露宴場としても知られる飛天。広い会場にペンライトの光が広がる中、1部、2部ともSHOW-WA(寺田真二郎、山本佳志、向山毅、塩田将己、青山隼、井筒雄太)、MATSURI(渡辺真、橋爪健二、小野寺翼、松岡卓弥、鈴木渉、柳田優樹)の順でステージを展開。最後にSHOW-WA & MATSURIで3曲を披露した。同所では2年連続でのショー開催で、山本が「こんな由緒ある場での2年連続開催は、ファンの方々のおかげです。本当にありがたいことです」と感謝を口にした。
同グループは、昭和歌謡を令和の時代にリバイバルさせ、日本を元気にするべく「応募資格25歳以上」の『夢をあきらめるな!オーディション』で3000人以上の中から選ばれた12人。SHOW-WAとMATSURIの2グループに分かれ、秋元康氏のプロデュースで2023年から本格的に活動をスタートした。メンバーには、元歌手が4人いるが、他は現役の料理研究家(寺田)、元Jリーガー(青山)、元会社員(塩田)、元テレビ技術者(井筒)、元看護師(鈴木)、元清掃作業員(橋爪)と多彩だ。
12人全員が、30代以上で「もう一度夢を追いかけたい」とリスタートした苦労人。3年目で、CUTIE STREET、SHOW-WA & MATSURI、HANA、BOYNEXTDOORと並んでレコード大賞新人賞を獲得したことについては、寺田が「日々、(受賞の)重みを感じています」と実感を込めた。その上で「30日には、皆さんへの感謝を12人で力を合わせて届けたいと思います」と意気込んだ。
この日のショー終盤には、来年6月27日~7月26日に東京・明治座で開催の「梅沢富美男 水森かおり特別公演」にゲスト出演することも発表された。12人の大半が水森と面識があり、「とても優しいです」の声が上がった一方で、梅沢とは一度も会ったことがないという。
そして、記者から「(梅沢は)怖いイメージはありますが」と問われると、松岡が小声で「怖そう~」とリアクション。他のメンバーは苦笑いだったが、渡辺が「ステージを見させていただいた際は、『すごく愛のある方』という印象です」とフォロー。その上で「僕らもお芝居をしてみたいですし、稽古になれば厳しくなると思うので、そこは吸収して乗り越えていきたいです」と言葉に力を込めた。
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