「半沢直樹」有終の美、最終回視聴率は新シリーズ最高の32.7% 令和ドラマ最高を記録

堺雅人主演のTBS系ドラマ「半沢直樹」の最終回が27日に放送され、関東地区の平均世帯視聴率が32.7%だったことが、28日、ビデオリサーチの調べで分かった。これは今年放送されたドラマだけでなく令和に入ってから放送されたドラマの中では最高の数字となる。

ネット上には早くも「半沢ロス」の声があふれている【写真:(C)TBS】
ネット上には早くも「半沢ロス」の声があふれている【写真:(C)TBS】

初回から最終回まで全話22.0%オーバーの高視聴率

 堺雅人主演のTBS系ドラマ「半沢直樹」の最終回が27日に放送され、関東地区の平均世帯視聴率が32.7%だったことが、28日、ビデオリサーチの調べで分かった。これは今年放送されたドラマだけでなく令和に入ってから放送されたドラマの中では最高の数字となる。

 同作新シリーズの第1話は22.0%、第2話22.1%、第3話23.2%、第4話22.9%、第5話25.5%、第6話24.3%、第7話24.7%、第8話25.6%、第9話24.6%、最終回32.7%と推移した。6日には収録の都合でドラマのキャストが出演した生放送での代替番組も22.2%と高視聴率を記録していた。最終回は同作が第8話で記録した25.6%という令和のドラマ最高となる平均世帯視聴率を7.1ポイント更新した。

 2013年7月クールで放送された前シリーズは最終回に関東地区で42.2%と平成のドラマ最高となる平均世帯視聴率を記録していた。

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(ENCOUNT編集部)

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