鳩山由紀夫元首相、「半沢直樹」最終回に日本政治を重ねる「嘘や隠蔽の政治から解放」

鳩山由紀夫元首相が28日、自身のツイッターを更新。27日に放送されたTBS系日曜劇場「半沢直樹」について「半沢直樹の最終回を観て思うこと」とつづった。

鳩山由紀夫元首相【写真:Getty Images】
鳩山由紀夫元首相【写真:Getty Images】

「長いものに巻かれぬ精神を持とう」とつづる

 鳩山由紀夫元首相が28日、自身のツイッターを更新。27日に放送されたTBS系日曜劇場「半沢直樹」について「半沢直樹の最終回を観て思うこと」とつづった。

 鳩山氏は同ドラマ内で江口のりこが演じた国土交通大臣・白井亜希子役について言及。最終回で白井大臣は箕部幹事長(柄本明)の盆栽を「くたばれ!」と言い放ちながら投げて壊した。そして、箕部幹事長に対して謝罪するように詰め寄った。

 この権力者に対しても臆することなく立ち向かう姿勢に鳩山氏は「今の日本の政治に白井亜希子大臣のように幹事長や総裁に逆らってでも正義を貫き政権党を飛び出る勇気を持った政治家が1人でもいたら、嘘や隠蔽や仲間内だけの政治から解放されて、小さくともきらりと光る政治が蘇るに違いない」と日本政治の現状を重ねた。

 そして「長いものに巻かれぬ精神を持とう」と思いをつづった。

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(ENCOUNT編集部)

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