宮本茉由、過激な主演ドラマ内容に「嫌われたもの勝ちです」
俳優の宮本茉由が都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』(1月7日放送開始、水曜深夜1時)会見に、猪塚健太、片山萌美、戸塚祥太(A.B.C-Z)と共に出席。民放ドラマ初主演となる宮本は、過激な内容のドラマに覚悟を述べていた。

民放ドラマ初主演、1月7日スタート『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』
俳優の宮本茉由が都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』(1月7日放送開始、水曜深夜1時)会見に、猪塚健太、片山萌美、戸塚祥太(A.B.C-Z)と共に出席。民放ドラマ初主演となる宮本は、過激な内容のドラマに覚悟を述べていた。
乗り継いだクルマは60台超…元サッカー日本代表の驚愕の愛車遍歴(JAF Mate Onlineへ)
本作は、原作・乙葉一華、作画・久松ゆのみ氏の人気コミックを実写ドラマ化。主人公・松本菜穂(宮本)は、スーパーのパートとして働く主婦。旅行代理店に勤める夫・省吾(猪塚)とは結婚2年目を迎え夫婦円満だと思っていた。そんなある日、同僚からのある一言によってセックスレスの関係である事を自覚。このままではいけないと感じた菜穂は、省吾がその気になるように一念発起するが空回り。そんな中、省吾は職場の同僚・浅野綾香(片山)から「私のセフレにならない?」と不倫の誘いを持ち掛けられ次第に心揺さぶられていく……。
民放ドラマ初主演となる宮本は「座長みたいなことは全然出来ていないんです」と恐縮するも、夫役の猪塚からは「現場で常に微笑んでくれていて女神のよう。過酷な撮影でも穏やかな気持ちになります」と称賛。宮本演じる菜穂の高校時代の元カレ・白川徹を演じる戸塚も「結構ハードな内容でロケもある。とても寒いなかでの撮影も続いているのですが、宮本さんは常に微笑んでくださっているので、とてもいい雰囲気になるんです。それも無理してやっているのではなく、これまで積み重ねてきた人生がそうさせている」と人柄を絶賛する。
すると宮本は「とても嬉しい。こんなに褒められることなんてないので、明日死んでしまうかも」と照れくさそうに話すが「でも私はもともと口角が上がった顔をしているので、ずっと笑顔でいるわけではないんです。真顔なときも多いんですよ」と笑っていた。
和気あいあいとした現場の雰囲気とは違い、キャッチに「予測不能なジェットコースター不倫サスペンス」とあるように内容はハード。猪塚が「役柄的に圧倒的に嫌われていくんだろうな」とこぼすと、宮本は「いいんです。嫌われたもの勝ちです」ときっぱり。柔和な表情で周囲を温かい気持ちにしているという宮本だが、主演として作品を引っ張っていく覚悟を感じられるような発言で、周囲を驚かせていた。
あなたの“気になる”を教えてください