相田翔子、クラッシュギャルズに憧れレスラー目指した過去「オーディションに応募はがき出して」

アイドルデュオ・Winkとして一世を風靡したタレント・相田翔子(55)が29日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。プロレスラーを目指した過去を明かした。

相田翔子【写真:舛元清香】
相田翔子【写真:舛元清香】

関西テレビ『おかべろ』

 アイドルデュオ・Winkとして一世を風靡したタレント・相田翔子(55)が29日、関西テレビ『おかべろ』(土曜午後2時28分)に出演。プロレスラーを目指した過去を明かした。

 相田は「中学2年生のときは女子プロにハマっちゃって」と告白。クラッシュギャルズ(長与千種、ライオネス飛鳥)全盛時代で、ゴールデンタイムに中継もあったころで、「『私の将来の夢はあのリングの上だ』って言って、すごいトレーニングしてオーディションに応募はがき出して」と本気だったと打ち明けた。

 村上ショージから「性格上、向いてないん違います? (チョップで相手を)バ~ンと叩いて『ごめんなさい』とか言うんじゃない?」と尋ねられると、相田は「熱いから大丈夫。いけます」と断言した。NON STYLE・石田明から「テスト受けたりとかはしたんですか?」と聞かれると、「それが、そのころは中学生だとまだ早いのでって。残念でした」と振り返った。ナインティナイン・岡村隆史は「そう言う人がいっぱいいたんでしょうね。憧れて、クラッシュギャルズに」と推測した。

 相田は「そうしたら、『こうして頑張って来て良かったあ』と思ったのが、女子プロレスラーの井上貴子さんの30周年記念興行イベントに仲良かったんで、『翔子ちゃん、ゲストで来て。一緒にじゃあ歌唄おう』って、私がずっと女子プロレスラーになりたかったのを知ってたので、貴子ちゃんが『じゃあ、リングネームで呼んでもらいなよ』って言ってくれて」と夢見たプロレスのリングに上がれたとした。

 相田が「私、リングネームがあったので」と口にすると、岡村が「リングネーム? なんていうリングネーム?」と確認。相田が「ゴルゴンゾーラ翔子」と明かすと、爆笑が起こった。「強そうじゃないですか?」と得意げに話した相田は、「チーズ好きっていうのもあるんですけど」とおちゃめに付け足した。

次のページへ (2/2) 【写真】「ゴルゴンゾーラ翔子」の名前でプロレス興行に登場した相田翔子
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