79歳・堺正章、競技型クラシックカーイベント開催して自ら走行「体力の続く限り、魅力を伝えたい」
クラシックカー愛好家のタレント・堺正章が主宰する団体「クラブロトンド」が、競技特化型クラシックカーイベント『RALLY FORTISSIMO(ラリーフォルティッシモ)』の第2回大会を28日、千葉県内でスタートした。30日までの3日間開催で全国から選ばれた50台が参加している。

第2回『RALLY FORTISSIMO』
クラシックカー愛好家のタレント・堺正章が主宰する団体「クラブロトンド」が、競技特化型クラシックカーイベント『RALLY FORTISSIMO(ラリーフォルティッシモ)』の第2回大会を28日、千葉県内でスタートした。30日までの3日間開催で全国から選ばれた50台が参加している。
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『RALLY FORTISSIMO』は、クラシックカーの鑑賞だけでなく、走行技術、正確性といった「競技性」に主眼を置いた点で、全国のファンから高い評価を得ている。今年3月に初開催された第1回大会の盛況と参加者の強い要望を受け、半年足らずで第2回開催が決定した。
今大会は千葉・長柄町を中心としたルートで、クラシックカー競技の醍醐味である「線踏み競技(ラインチェック競技)」が本格的に実施。正確な運転技術と集中力が試される同競技は、ドライバーの腕と車両のコンディションが問われることから、愛好家の間で高い支持を集めている。
79歳の堺自身も前回同様、ラリーに参加。「これからも体力の続く限り、クラシックカーの魅力を伝え続けていきます」と宣言し、「応援よろしくお願いします!」と呼びかけた。
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