【ばけばけ】勘右衛門のタツと過ごす表情に視聴者「春が来た!?」「デレデレ」
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。26日に第43回が放送され、トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)がタツ(朝加真由美)の前で子どもたちにスキップを教える様子が描かれた。その姿にSNSでは「おじじ様に春が来た!?」「デレデレ」と言った声が飛び交った。

第43回では勘右衛門がタツの前で子どもたちにスキップ指導
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。26日に第43回が放送され、トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)がタツ(朝加真由美)の前で子どもたちにスキップを教える様子が描かれた。その姿にSNSでは「おじじ様に春が来た!?」「デレデレ」と言った声が飛び交った。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第43回では、勘右衛門が近所の子どもたちにスキップ師匠と呼ばれ、タツの前で子どもたちに楽しそうにスキップを教える姿が描かれた。トキが勘右衛門とタツにあいさつした際は、勘右衛門の表情は幸せそうな笑顔だった。その前には勘右衛門が、40歳のヘブンに仲のいい女性がいるみたいだと聞き、「人生というのは何が起こるか分からん。いきなり春が訪れることもあるんだないかのう」と言うシーンもあった。
SNSでは「おじじ様に春が来た!?」「おじじ様デレデレ」「おじじ様ニッコニコ」「おじじ様ホーホケキョ」「かわいい」「老いらくの恋か」「スキップ師匠ご機嫌でうれしい」といった声が飛び交った。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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