【ばけばけ】トキに恋する人物登場、松野家の反応に注目

俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第9週ではトキの願いもむなしくリヨ(北香那)は占いの結果に満足し、ヘブンにランデブーの約束をとりつけ、もはや止められるのは錦織(吉沢亮)ただ一人という状況が描かれた。12月1日からスタートする第10週はどんな展開なのか。

小谷を演じる下川恭平【写真:(C)NHK】
小谷を演じる下川恭平【写真:(C)NHK】

第10週の見どころ紹介

 俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第9週ではトキの願いもむなしくリヨ(北香那)は占いの結果に満足し、ヘブンにランデブーの約束をとりつけ、もはや止められるのは錦織(吉沢亮)ただ一人という状況が描かれた。12月1日からスタートする第10週はどんな展開なのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、松江に冬が訪れた。トキは、はじめての冬の寒さにダウンしたヘブンを看病する。そんな中、ヘブンの教え子・小谷(下川恭平)がお見舞いに訪れるが、なぜかトキと話してばかり。どうやらトキに好意があるようだがトキは気づかない。そんな中、サワ(円井わん)や家族が、トキより先に小谷の好意を知ってしまい、秘かに小谷の恋を応援することになるという。

 第10週は思わぬところからトキに好意を寄せる男性が登場してくるようだが、サワとともにトキの家族が小谷をどう応援をするのか楽しみだ。にぎやかで楽しい展開を期待したい。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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