西野七瀬、『未来のムスコ』でTBSドラマ初出演「心温まる作品」 志田未来の親友役
俳優の西野七瀬が、2026年1月スタートのTBS系連続ドラマ『未来のムスコ』(火曜午後10時)に出演することが24日、発表された。西野は同局のドラマ初出演となる。

主人公・未来を支える唯一無二の親友役に
俳優の西野七瀬が、2026年1月スタートのTBS系連続ドラマ『未来のムスコ』(火曜午後10時)に出演することが24日、発表された。西野は同局のドラマ初出演となる。
同作は、志田未来演じる夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインが突然母となり、子育てを通して自分らしく生き直していく姿を描く。
西野が演じるのは、主人公・未来を支える親友の今井沙織。2人の出会いは高校卒業後のコールセンターのアルバイトで、同い年という共通点もあり意気投合した。現在は安定した会社で正社員として働き、夢を追いかけている未来を尊敬し、心から応援している役どころだ。
西野のコメントは下記の通り。
「お話を伺って、こんなに心温まる作品に関われることが本当に楽しみだなと感じました。私が演じる沙織は、未来にとって頼れる存在。同い年の設定ですが、沙織は親友である未来をお世話したいタイプだと感じています。私は末っ子なので面倒見の良さとは少し縁遠いのですが(笑)、頼りがいのある沙織を丁寧に表現できたらと思っています。未来のまわりには優しさにあふれた人たちがいて、なんとかして未来を助けようと協力する姿がとても素敵です。沙織と未来、颯太の関係性にもぜひ注目していただけたら嬉しいです」
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