柄本時生、結婚発表後初の公の場 収録後に“まさかのリテイク”も「僕にとってはすごくいい時間」
俳優の柄本時生が21日、都内で行われたアニメーション映画『果てしなきスカーレット』の初日舞台あいさつに登壇した。俳優でドラマーのさとうほなみとの結婚発表後、これが初めての公の場となった。

11月13日に俳優でドラマーのさとうほなみとの結婚を発表
俳優の柄本時生が21日、都内で行われたアニメーション映画『果てしなきスカーレット』の初日舞台あいさつに登壇した。俳優でドラマーのさとうほなみとの結婚発表後、これが初めての公の場となった。
作中で柄本は、クローディアスの側近としてスカーレットたちを監視するレアティーズ役を担当。「まず、刺客がやったことがないなって。どういう声がいいのかな」と振り返り、「とにかく1度は自分の声というか、普段お芝居で使うような声を使って、OKをいただきました」と明かした。
しかしその後、“まさかのリテイク”が入ったという。「『もう一度録り直したい』とご連絡があって。でも、すごく丁寧に意図を説明していただいた。だから僕はぜいたくなことに2回も演出を受けるという、僕にとってはすごくいい時間を過ごさせていただいたなと思っています」と感謝の気持ちを伝えた。
柄本は13日に自身のインスタグラムで「私事ではございますが、柄本時生とさとうほなみは本日、十一月十三日に入籍いたしましたことをご報告いたします」と発表。結婚報告は、台本のような体裁でプリントされ、左上にはゲーム実況をしている柄本のシールを貼ったコントローラーが、右上には「HONA・IKOKA」と名入れされているドラムスティックが配され、2枚目には柄本とさとうの笑顔のモノクロ写真が添えられていた。
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