妻夫木聡、四十肩が継続中「これ以上手が上がらない」 吉岡里帆からは再度「お若い」
俳優の妻夫木聡が21日、都内で行われた「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」発売記念イベントに、吉岡里帆、成田凌、矢本悠馬、今田美桜と共に出席。「ジャンボきょうだい」がそろい踏みした。

「ジャンボきょうだい」がそろい踏み
俳優の妻夫木聡が21日、都内で行われた「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」発売記念イベントに、吉岡里帆、成田凌、矢本悠馬、今田美桜と共に出席。「ジャンボきょうだい」がそろい踏みした。
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「ジャンボきょうだい」として「ジャンボ宝くじ」のCMに出演している5人がそろい踏みしたイベント。長男である妻夫木は「ジャンボきょうだい」5周年となる区切りの年について「いろいろな節目ですね」としみじみ。
この日は、「今年の漢字」を発表するコーナーも。妻夫木は「繋」という字を披露すると「作品を通して繋がる……という意味もあるんですが、やはり今ここにいられるのは、いろいろな方の思いが繋がっているから。当たり前ではないんです」としみじみ。
続けて妻夫木は「戦後80年、いろいろなことを考えさせられる年でした。見つめ直すことがいっぱいありました」と、戦後の沖縄を舞台にした映画『宝島』で主演を務め、精力的に作品への思いを発信してきた妻夫木らしい回答をしていた。
その後は「ジャンボきょうだい」5周年を記念したクイズに挑戦。そのなかのトークで、吉岡が妻夫木に対して「いつまでもお若い。宇宙人ではないか思う」と以前話していた感想をさらに強調すると、当時妻夫木が「四十肩なんですよ」と話していたことに触れ「相変わらず今も四十肩で、これ以上手が上がらないんです」と再度アピールしていた。
また「10億円でやりたい年越し」について聞かれた妻夫木は「自分だけの紅白歌合戦」とフリップに書くと「大好きなアーティストを呼んで、司会は今田美桜さんをお願いしたいですね」と回答していた。
イベントには、宝くじ幸運アンバサダーの小野田百合氏も出席した。
「年末ジャンボ宝くじ」「年末ジャンボミニ」は、11月21日~12月23日まで全国同時発売。「年末ジャンボ宝くじ」は1等前後賞合わせて10億円(1等7億円、前後賞各1億5000万円)、「年末ジャンボミニ」は1等前後賞合わせて5000万円(1等3000万円、前後賞各1000万円)。
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