「半沢直樹」“馬乗り土下座”が台湾でも大きな話題 最終話の“退職願”予告は「衝撃の弾丸」

俳優・堺雅人が主演するTBS系日曜劇場「半沢直樹」(午後9時~)は高視聴率を連発して話題を呼んでいるが、台湾でも大人気だ。現地メディアでは第9話のクライマックスとなった香川照之演じる宿敵・大和田暁にのし掛かられた半沢の「馬乗り土下座」が話題を呼んでいる。

香川照之【写真:Getty Images】
香川照之【写真:Getty Images】

「土下座で叫んだ千倍返し」 香港紙の台湾版が特集

 俳優・堺雅人が主演するTBS系日曜劇場「半沢直樹」(午後9時~)は高視聴率を連発して話題を呼んでいるが、台湾でも大人気だ。現地メディアでは第9話のクライマックスとなった香川照之演じる宿敵・大和田暁にのし掛かられた半沢の「馬乗り土下座」が話題を呼んでいる。

 箕部幹事長(柄本明)に土下座を命じられた半沢と大和田の熱い攻防は、海の向こうでも話題として持ち切りだ。

「半沢が大和田に馬乗りにされる屈辱。土下座で叫んだ千倍返し」と特集したのは香港紙「リンゴ日報」台湾版だった。

 土下座を強要する幹事長に意地の抵抗を見せた半沢。同席した大和田は半沢の腕を掴み、最後は馬乗りになり、何とか土下座させようとしたクライマックスについて、記事では「大和田が半沢の背に乗り、土下座謝罪を強要する場面は素晴らしい」と絶賛している。

 そして、最終話の予告編で半沢が退職願を突き出す場面にも注目し、「衝撃の弾丸」と報じている。

 台湾でも日本専門チャンネルで放送されている「半沢直樹」。最終話に向けて、現地でも盛り上がりは最高潮の様子だ。

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(ENCOUNT編集部)

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