【ばけばけ】リヨの恋止められるのは錦織一人に…トキの心情に注目
俳優・高石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第44回ではリヨ(北香那)が恋占いに挑む様子などが描かれた。28日放送の第45回はどんな展開になるのか。

高石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第45回の見どころ紹介
俳優・高石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第44回ではリヨ(北香那)が恋占いに挑む様子などが描かれた。28日放送の第45回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、トキの願いもむなしくリヨは占いの結果に満足し、ヘブンにランデブーの約束をとりつける。もはや止められるのは錦織(吉沢亮)ただ一人。ヘブンとリヨのランデブーを錦織は陰から見張るのだった。一方、トキは花田旅館でツル(池谷のぶえ)や梶谷(岩崎う大)とランデブーの行く末を話し合う。梶谷の持つ情報を聞いたトキは、リヨのランデブーが成功するのではと次第に不安になる。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
※高石あかりの「高」の正式表記ははしごだか
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