【ばけばけ】トキがリヨの恋めぐって板挟みに 錦織からは邪魔するよう頼まれる

俳優・高石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第42回ではヘブンがリヨ(北香那)に招かれて知事(佐野史郎)の家でディナーをすることに。そこで積極的なリヨの姿勢に知事と錦織(吉沢亮)は恋心に気づく様子が描かれた。26日放送の第43回はどんな展開になるのか。

リヨ(右=北香那)と話すトキ(高石あかり)【写真:(C)NHK】
リヨ(右=北香那)と話すトキ(高石あかり)【写真:(C)NHK】

高石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第43回の見どころ紹介

 俳優・高石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第42回ではヘブンがリヨ(北香那)に招かれて知事(佐野史郎)の家でディナーをすることに。そこで積極的なリヨの姿勢に知事と錦織(吉沢亮)は恋心に気づく様子が描かれた。26日放送の第43回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、トキのもとに錦織が訪ねてくる。錦織は知事にリヨがヘブンと恋仲にならないよう命じられ、そのサポートをトキに頼みに来たのだった。しかし、リヨにもヘブンとの恋の応援を頼まれていたトキは板挟みにあう。錦織とリヨ、どちらを手助けすればいいのか迷うトキ。そこにリヨがヘブンを訪ねてくる。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

※高石あかりの「高」の正式表記ははしごだか

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