オードリー若林「セカンド7番で死んでいく」 悩み相談での“名言”が「刺さる」と話題

オードリーの若林正恭と春日俊彰がMCを務めるテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(毎週火曜、深夜1時30分~)で若林がファンの悩みに真剣回答。その“名言”が話題となっている。

「オードリー」の若林正恭【写真:Getty Images】
「オードリー」の若林正恭【写真:Getty Images】

悩み相談者と自身の姿を重ねる「損な役回りってある」

 オードリーの若林正恭と春日俊彰がMCを務めるテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(毎週火曜、深夜1時30分~)で若林がファンの悩みに真剣回答。その“名言”が話題となっている。

 この日の放送でオードリーの2人が視聴者からの悩みに回答するコーナーで、30歳女性の会社員から寄せられた質問に対して若林が共感しつつも持論を展開した。

「ずっと真面目ちゃんで生きてきましたがヤンキーが実は優しいなどのギャップによる好感度には敵わないのかな、と感じています。ギャップで評価が左右されるなら真面目にやってるのが馬鹿らしく、今年はもっと自分の好きなように振る舞おうかと思っていますが、技術も人気も重要な業界で働いてきたお2人はいかが思います?」

 これに若林は「分かるなぁ~」と唸りながら、同じことをしているのに評価が異なってしまうことがあるとし、「損な役回りってある」と話した。

 そして、自身もその“星の下”であると話し「いるんですよ、セカンドの7番って役割が世の中に」と続けた。野球のポジションに例えた若林は「守備めちゃくちゃ上手い。守備が上手いって褒める人がいない。ただエラーしたらめちゃ叩かれる」と表現。

「俺はその役回りがコンプレックスだったけど(今は)腹くくってる」とし、「セカンド7番で死んでいく」と“名言”を残した。

 続けて、相方の春日俊彰には「春日は打率の低い4番」と表現し、1987年に広島でリーグ最低打率ながらも本塁打王を獲得したランスに例えた。

 この若林の発言はネット上でも話題に。「若林の言葉なんか刺さるな~」「表現がグッと来たな」「感銘受けてる。俺も同じ事で悩んでたので」「めちゃくちゃ刺さって辛い」「セカンド7番の話は染みた」「上の世代が退いたら『ショート3番』になってそうな若様」「悩み相談で定期でやってほしい」などの声があがっている。

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(ENCOUNT編集部)

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