明石家さんま、木村拓哉のこだわりに「分かれへん」連発 恒例プレゼントは「店から電話が」

お笑いタレントの明石家さんまが15日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)に出演。13日に53歳を迎えた、親交の深い木村拓哉への誕生日プレゼントを明かした。

明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】
明石家さんま【写真:ENCOUNT編集部】

MBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で言及

 お笑いタレントの明石家さんまが15日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』(午後10時)に出演。13日に53歳を迎えた、親交の深い木村拓哉への誕生日プレゼントを明かした。

 リスナーから「以前にさんま師匠は(木村の妻)工藤静香さんに一生分の(誕生日)プレゼントを贈ったことは有名ですが、木村拓哉さんの誕生日は13日でした。木村さんの誕生日には何かプレゼントを贈ったリするのでしょうか?」と質問が寄せられた。さんまは「毎年、毎年。というのは、オレが行ってるブランド店から11月になると電話がかかってきて、『木村さんのヤツ、もう店に置いてますから』って。オレが取りに行かなあかんって言うのが毎年恒例で続いて」と説明。

 さんまは「木村って、もう何もかも持ってんねんな。木村なんて、あのレベル行くと、あげる方が難しいんです。とんでもないジーンズとか、オレら探すルートも知らんしやな。そんで持っとるしやな」と打ち明けた。

「そうしたら、恥ずかしいことに、ジーンズのつなぎのヤツ、『ああ、これ木村、喜ぶわ』と思って、それにしたんですけど。もう、あいつ、普通のジーンズではあかんねん。ジーンズの折り目を、なんか(せなあかん)。オレは全くそのレベル分かれへんねんけど。のり張って、自分で折り目つけよんねん」と語った。

 続けて、「のり張って、(そのまま)座って、痛いらしいねんけど、バキバキバキって。座ってジッとして。自分の折り目を入れるのが(やり方らしい)。その仲間同士では『いいヒゲつけたね』とか」と発言。

 さらに、「オレがあげたそのジーンズはやれんねんけど、もうあかんねんて。そういうブランドのところは最初につけとんねんて。色抜いてるとかなんか言うとった。オシャレ業界というか、(木村のような)あのレベルまで行くと、数人しか分かれへんらしいねんけど。オレらも全く分かれへん」と話した。

 村上ショージは「『これ何十万した』とか『何百万』(って)。ええ? そんなジーンズあるんやって思って」と価値が理解できない様子で、さんまは「(木村は)『もう、自分だけの勝手で喜んでるだけですけど』って言いよるけど。『ああ、そうか』って。そこにこだわるだけのことで、誰が見ても分かれへんねんけど。ある何人かが気が付く」と木村のこだわりに言及した。

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