狩野英孝、イーロン・マスクから返信→投稿動画が爆伸び「2億再生とかになった」

お笑い芸人の狩野英孝が13日、都内で行われた「ラッキーピノセンター」オープニングイベントに、モデルでタレントのゆうちゃみと共に出席した。

イベントに出席した狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した狩野英孝【写真:ENCOUNT編集部】

実家は神社「クジ引きとかでは神様に頼らない」

 お笑い芸人の狩野英孝が13日、都内で行われた「ラッキーピノセンター」オープニングイベントに、モデルでタレントのゆうちゃみと共に出席した。

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 森永乳業のひとくちアイスのロングセラーブランド「ピノ」が11月13日10時より、新たなデジタルキャンペーンの「ピノノくじ」を実施。「ピノノくじ」は、自分だけの「ピノキャラ」を生成し、仮想空間にある「ピノタウン」で遊びながら抽選に参加できるインターネット上のくじ引きキャンペーン。

 キャンペーンに先駆けて、狩野が「ピノくじ」の“強運のラッキー代表”として選出されると「うれしいのですが、何かこれまですべてがラッキーで来ていると思われますが、努力もしているんですよ」とプチクレーム。

 そんな狩野だが「ラッキーにまつわるエピソード」について聞かれると「番組で動画を撮って、それをSNSにアップしたら、なんだか分からないのですが、イーロン・マスクさんから返信が来たんです。本当になんだか分からないんですけれどね」と回答。続けて狩野は「“面白い”と言ってくれたみたいで、その動画が2億再生とかになったんです」という仰天エピソードを披露し会場を驚かせていた。

“幸運”のイメージがある狩野だが「実家が神社なので、クジ引きとかでは神様に頼らない」と持論を展開すると「上京するときとか、ここ一番というときに神頼みしますね」と狩野らしい立ち位置のトークをしていた。

 また「何でもかなうクジ」があったならというトークで狩野は「20代はゴールデンで冠番組、レギュラー、映画の主演とか言っていたのですが、40代になって、本当に願っているのは健康です。運動会みたいな企画もありますが、全力疾走が怖いんです」と発言していた。

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