OCTPATH太田駿静、メンバーとバスケ対決を志願「プライベートでもいいので!」 ファンに“贈る言葉”とは

吉本興業所属のボーイズグループ・OWV(オウブ)とOCTPATH(オクトパス)は、12月13、14日の両日に神奈川・横浜BUNTAI、初の連動型2DAYSワンマンライブを開催する。どちらもオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の元練習生で結成されており、ENCOUNTは、両グループ“連動型インタビュー”12回を企画。各メンバーが同ライブへの意気込み、互いの存在などについて語った。第11回はOCTPATHの太田駿静(25)。

インタビューに応じたOCTPATHの太田駿静【写真:増田美咲】
インタビューに応じたOCTPATHの太田駿静【写真:増田美咲】

【OWV×OCTPATH連載⑪】

 吉本興業所属のボーイズグループ・OWV(オウブ)とOCTPATH(オクトパス)は、12月13、14日の両日に神奈川・横浜BUNTAI、初の連動型2DAYSワンマンライブを開催する。どちらもオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の元練習生で結成されており、ENCOUNTは、両グループ“連動型インタビュー”12回を企画。各メンバーが同ライブへの意気込み、互いの存在などについて語った。第11回はOCTPATHの太田駿静(25)。(取材・構成=星川莉那)

――OWVとの連動型2DAYSワンマンライブの意気込みと見どころを教えてください。

「昨年も立った横浜BUNTAIでのステージなので、1年経ったOCTPATHを見ていただきたいですし、今年を締めくくれる良いライブにしたいです。2日にわたってですが吉本のボーイズグループが一つのライブをするのも新しい試み。楽しめると思います」

――OWVはどういう先輩ですか。

「すごい統率がとれているなと思います。本田くんを筆頭に、それぞれが自分の役割を全うしているイメージで、明確なのがうらやましいです。そういうところを見習わないといけないなと思います」

――OCTPATHとして挑戦したいこと、個人でやってみたいことを教えてください。

「サッカー企画はやっているんですけど、バスケで4対4をやってみたいです。YouTubeでもプライベートでもいいので僕はやりたです!(笑)。個人では、テレビドラマとかお芝居の幅を広げていきたいです」

――すでにドラマ出演をされていますが、俳優の面白さは何でしょうか。

「アイドルと違って歌って踊らずに、僕になれないものになれるのが楽しくて、お芝居が好きです。いつか(TBS系)日曜劇場で放送されるヒューマンドラマに出たいです」

――今後、どのようなグループになっていきたいですか。

「異質なグループになりたいです。みんな分かっていると思うんですけど、まだなりきれていないですし、闘っている最中ですね」

(前列左から)小堀柊、栗田航兵、太田駿静、海帆(後列左から)高橋わたる、四谷真佑、西島蓮汰、古瀬直輝【写真:増田美咲】
(前列左から)小堀柊、栗田航兵、太田駿静、海帆(後列左から)高橋わたる、四谷真佑、西島蓮汰、古瀬直輝【写真:増田美咲】

マイブームは読書

――アーティストを志したきっかけ、憧れの存在を教えてください。

「ジャスティン・ビーバーさんを見てダンスを始めて、それがきっかけでアーティストを目指しました。母が東方神起さんが好きだったので、その影響もあると感じています」

――最近のメンバーとのエピソードはありますか。

「(小堀)柊と『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』を見に行きました。お互い『見たい』と話していたので。でも当日、僕が遅刻しました(笑)」

――マイブームはありますか。

「吉本の事務所にこもってずっと本を読んでいます」

――最後にTHme(スミー:OCTPATHの総称)へメッセージをお願いします。

「いつもありがとうございます。僕たちを好きになってくれたみなさんに寄り添いたいです。またライブやイベントで会いましょう」

□太田駿静(おおた・しゅんせい) 1999年11月6日、福岡県生まれ。22年2月、OCTPATHのメンバーとしてデビュー。25年2月に放送したMBS連続ドラマ『復讐カレシ~溺愛社長の顔にはウラがある~』に出演。フジテレビ系列の新ドラマ『102回目のプロポーズ』(全12話)にも出演決定。メンバーカラーは紺色。168センチ。血液型A。

※OWV×OCTPATHの連動型インタビューは週末にお届けします。次回は11月30日で、OCTPATHの古瀬直輝。最終回です。

次のページへ (2/2) 【写真】OCTPATH太田駿静のインタビュー別カット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください