麻美ゆま、舞台で共演した大物芸人との思い出を回想 志村けんさんは「移動中も一切寝ない」
元レジェンドセクシー女優の麻美ゆまが6日、テレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(木曜深夜0時)に出演。志村けんさんとの思い出を語った。

志村さんは「仕事人間って感じでしたね」
元レジェンドセクシー女優の麻美ゆまが6日、テレビ東京系『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(木曜深夜0時)に出演。志村けんさんとの思い出を語った。
麻美は2005年、18歳の時に大手AVメーカー2社から同時デビュー。2000年代のAV界を席巻し、バラエティ番組やドラマなどでも活躍した。また、アイドルグループ・恵比寿マスカッツでは蒼井そらの後を継いで2代目リーダーに就任。その活躍が認められ、志村けんさん主催の舞台・志村魂のメンバーに抜擢された。
経緯について、麻美は「先輩のみひろちゃんとかも当時、舞台とかも出てたりしたので、そこの流れみたいな感じで『じゃあ興味ある?』って……」と説明。MCのネプチューン・名倉潤が「結構な期間、出てたよね?」と確認すると、「5年間」と答えた。
志村さんに関しては「本当にずっとお仕事のことしか考えてなくて。移動中のバスの中も一切寝ないんですよね」と回想。「お仕事のこととか、コントのこととかをずっと考えてて。仕事人間って感じでしたね」と振り返った。
麻美は、志村さんから「ツッコミをゆまちゃんはできるようになった方がいいね」とアドバイスを受けたことも告白。「お食事の席とかで、わざとメニューを裏返して読んだりとかしていて。そこに対して、『あれ? 逆ですね』とか言ってたら『ちゃんとツッコんだ方がいいよ!』みたいな。なので、5年かかりましたね、ツッコめるようになるには……」と感謝した。
これを受け、名倉は「ボケとツッコミタイプに分けるよね、志村さんってね。女の子を呼ぶ時に」と発言。「たぶん(麻美は)ツッコめると思ってたんやろうな」と推察した。
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