サイバーエージェント、格闘技「K-1」運営元への出資を発表 DDT、ノアに続く参画

株式会社サイバーエージェント(東京都)は18日、打撃系立ち技格闘技イベント「K-1」をはじめとした格闘技イベントを運営する株式会社M-1スポーツメディア(東京都)へ、第三者割当増資の引受により、出資したことを発表した。テレビ&エンターテインメント「ABEMA」におけるコンテンツ配信やPPV機能を活用したオンラインイベントなどの強化を目的としている。

サイバーエージェントが格闘技「K-1」運営元に出資へ
サイバーエージェントが格闘技「K-1」運営元に出資へ

DDT、ノアに続く出資 「ABEMA」コンテンツ配信やオンラインイベントを強化へ

 株式会社サイバーエージェント(東京都)は18日、打撃系立ち技格闘技イベント「K-1」をはじめとした格闘技イベントを運営する株式会社M-1スポーツメディア(東京都)へ、第三者割当増資の引受により、出資したことを発表した。テレビ&エンターテインメント「ABEMA」におけるコンテンツ配信やPPV機能を活用したオンラインイベントなどの強化を目的としている。

 サイバーエージェントは、2017年9月に「株式会社DDTプロレスリング」、今年1月にはプロレスリング・ノアを運営する「ノア・グローバルエンタテインメント株式会社」の発行済株式の全株式を取得している。

 「ABEMA」では開局以降、M-1スポーツメディアが運営しているK-1 JAPAN GROUPのプロイベント「K-1 WORLD GP」「Krush」「KHAOS」の生中継や、格闘技界の次世代スター創出を目的とした格闘リアリティー番組「格闘代理戦争」(K-1協力のもと3シリーズを実施)といったオリジナル番組など、多くの格闘技ファンの注目を集める「K-1」コンテンツを配信してきた。

 また、9月22日には有料オンラインライブ「ABEMA PPV ONLINE LIVE」において、K-1 JAPAN GROUPによるオンライン特化型コンテンツ「K-1 DX」の第1回配信「芦澤竜誠を殴りたいやつ、大募集」の独占配信も決定している。

 サイバーエージェントは「このような背景のもと、このたび当社ではM-1スポーツメディアへの出資を実施し、『ABEMA』での『K-1』コンテンツのさらなる拡充を図るとともに、M-1スポーツメディアと共同で『ABEMA PPV ONLINE LIVE』による『K-1』コンテンツのDX化を強化する運びとなりました」と説明している。

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(ENCOUNT編集部)

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