お笑いコンビ「ミキ」、“解散危機”兄弟げんかを告白 「手を出したら解散と…」

お笑いコンビ「ミキ」が、17日に放送された日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演。コンビの“解散危機”に陥った兄弟げんかエピソードを明かした。

お笑いコンビ「ミキ」の亜生(左)と昴生
お笑いコンビ「ミキ」の亜生(左)と昴生

日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演 NGK楽屋での兄弟げんかエピソードを告白

 お笑いコンビ「ミキ」が、17日に放送された日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演。コンビの“解散危機”に陥った兄弟げんかエピソードを明かした。

 普段から仲の良い兄の昴生と弟の亜生。スタジオに2人で登場して話したのは、3年ほど前の年末に起きた、NGKの楽屋でのできごとだ。昴生は「めっちゃくちゃ忙しい時期で、自分たちがどこにいるのか分からなくなっている時で、新大阪に着いて、タクシーの中でちょっと仕事の話で口論になったんです」と切り出した。NGKでは夜中に吉本新喜劇の稽古があったという。

 NGKに着いたが、昴生は「2人でバチバチのけんかになりそうだったので、1回ちょっと楽屋入ろうとなったんです。そうしたら、亜生が、今まで1度もそんなことなかったんですけど、置いている椅子をバーンと蹴りよったんです」と、亜生が怒り出したことを話した。

 今まで弟が反抗することはなかったといい、昴生は「初めて反抗してきよったと思うと腹が立って、こいつの首を持って壁にグーンとやったんです」と、亜生の首元に腕を寄せるジェスチャーで当時の様子を再現した。

 続けて昴生は「そうしたら、亜生が両手を上げながら、『手を出したら解散』と言ったんです」と明かした。亜生は「お兄ちゃんに殴られたことがないんで。もう怖すぎて」と当時の心境を振り返った。

 その後、稽古に出向いた2人。吉本新喜劇の女優・未知やすえからののしられる場面の稽古があったという。昴生は「うつむいたまま、亜生はほんまに涙流しよったんです」と“暴露”。亜生は「やすえ姉さんの言葉でも泣きそうになった」と、しっかり話のオチを付けていた。

トップページに戻る

(ENCOUNT編集部)

あなたの“気になる”を教えてください