ジム・キャリー、民主党候補のバイデン氏役…伝説的コメディー・バラエティー番組

米NBCテレビの伝説的なコメディー・バラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ」は10月から始まる新シリーズで、民主党のジョー・バイデン候補をパロディー化する番組を制作すると発表した。同番組は今年で45年になる長寿番組で、これまでも時の有名人をパロディー化して話題になってきた。

ジム・キャリー【写真:Getty Images】
ジム・キャリー【写真:Getty Images】

米NBCの番組「サタデー・ナイト・ライブ」

 米NBCテレビの伝説的なコメディー・バラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ」は10月から始まる新シリーズで、民主党のジョー・バイデン候補をパロディー化する番組を制作すると発表した。同番組は今年で45年になる長寿番組で、これまでも時の有名人をパロディー化して話題になってきた。

 バイデン候補を演じるのは俳優でコメディアンのジム・キャリー。これまで3回、同番組のシリーズに参加している。また女優でコメディアンのマヤ・ルドルフが民主党副大統領候補のカマラ・ハリスを演じ、トランプ大統領役には同番組の“ホストとして”最多出演を誇るアレック・ボールドウィンがあてられた。実はトランプ本人も大統領に就任する前、同番組に複数回出演したことがある。

 同番組プロデューサーのローン・マイケルズは、キャリーと話し合いを重ねていくうちに具体的な起用が決まったという。脚本家がすでにキャリーと何度も打ち合わせており、NY州知事のチームとも話し合いながら“制限された人数”の観客を入れるという。10月3日の初日はニューヨーク市ロックフェラーセンターからの生中継が決まっている。

 同番組は以前の収録分を再放送することもあるが、3日から31日までの5回はライブでの放送予定だ。局側は、仮に投開票日が延期された場合は番組を制作・放映し続けるとしている。

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(ENCOUNT編集部)

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