ミス・アース日本代表、東出あんなさんの素顔、お茶の水女子大で植物研究…大学院進学目指す

世界4大ミスコンのひとつ、「2020ミス・アース・ジャパン日本代表選考会」が16日、都内で行われ、応募総数約2600人の中から都道府県大会を勝ち抜いた29人が美の共演を果たした。グランプリに輝いた埼玉代表の東出あんなさんは、お茶の水女子大に通う現役の女子大生。理学部生物学科で植物の研究を行う東出さんの素顔に迫った。

2020ミス・アース ジャパン  グランプリの東出あんなさん【写真:荒川祐史】
2020ミス・アース ジャパン  グランプリの東出あんなさん【写真:荒川祐史】

大学卒業後は芸能界でなく、大学院で植物の研究をしたいと語った

 世界4大ミスコンのひとつ、「2020ミス・アース・ジャパン日本代表選考会」が16日、都内で行われ、応募総数約2600人の中から都道府県大会を勝ち抜いた29人が美の共演を果たした。グランプリに輝いた埼玉代表の東出あんなさんは、お茶の水女子大に通う現役の女子大生。理学部生物学科で植物の研究を行う東出さんの素顔に迫った。

 ファーストセッションの自己アピールで、「私がミス・アースになります!」と宣言した東出さん。ファイナルセッションの審査員による質疑応答では、この大会に出たことで変わったことを問われ、「自分自身が一番輝けるようになったことです」と胸を張って答えた。グランプリ受賞の瞬間も涙はなく、「正直実感がわいていないです。涙が出るかなと思ったんですが、涙は出ずに感謝の気持ちがあふれてきました」と喜びを語った。

 選考会が無観客で開催されるなど、コロナ禍でいろいろと制約のあった今大会。代表者が集い合宿形式でウォーキングやスピーチなどのレッスンを行う「ビューティートレーニング」も中止を余儀なくされるなか、東出さんを支えたのが小・中・高・大と同じ学校に通う双子の妹の存在だ。「小さいときからずっと一緒で、体づくりもスピーチも一緒に考えてくれた。二人三脚で支えてくれた妹に感謝したいです」と受賞の喜びを真っ先に妹へ宛てた。

 過去の受賞者も多く進んだ芸能界への道については「今のところ考えてないです」とし、卒業後は生物学科で植物を対象にした研究のため大学院進学を目指すという。事前審査を経て11月29日からオンラインで行われるミス・アース世界大会にへ向け「出場できることがとても光栄です。日本代表として自信をもって輝けるように頑張りたいです」と意気込みを語った東出さん。今後は事前審査を経て11月29日からオンラインで行われるミス・アース世界大会に臨む。

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(ENCOUNT編集部)

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