アインシュタイン稲田、新型コロナ感染 13日には営業を欠席し謝罪「体調を崩して」

お笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹が新型コロナウイルスに感染したことを15日、所属の吉本興業が発表した。

「アインシュタイン」の稲田直樹【写真:ENCOUNT編集部】
「アインシュタイン」の稲田直樹【写真:ENCOUNT編集部】

14日に陽性と診断

 お笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹が新型コロナウイルスに感染したことを15日、所属の吉本興業が発表した。

 稲田は13日の早朝に発熱。PCR検査を受けた結果、14日に陽性と診断を受けた。発症日は12日で、現在は自宅で待機中の状態となっている。

 13日に稲田は自身のツイッターで「本日、体調を崩して念の為にお仕事を休ませて頂いてます! 今は体調も良くなってきてますが検査も受けましたので追ってご報告いたします!」と検査を報告。「急遽、出演出来なくなり本当に申し訳ありません!」と謝罪していた。

 同日に相方の河井ゆずるも「今日相方の稲田が体調を少し崩した為、僕も大事をとって姫路の営業をお休みさせて頂きました。わざわざ劇場まで足を運んで下さった皆さん本当に申し訳ありません!! 今の所僕は味覚も嗅覚も大丈夫ですが、きちんと検査をし、また追ってご報告させて頂きます。ご迷惑おかけしてすいません!!!」と謝罪していた。

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(ENCOUNT編集部)

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