半沢直樹と大和田の握手は「想定外」 台湾メディア「世紀の握手だ」と騒然

俳優・堺雅人が主演するTBS系日曜劇場「半沢直樹」(午後9時)は高視聴率を連発し、話題を呼んでいるが、台湾メディアは主人公と香川照之演じる東京中央銀行の大和田の名コンビ結成のシーンに注目し、「世紀の握手」と特集している。

香川照之【写真:Getty Images】
香川照之【写真:Getty Images】

大和田「おねしゃす」にも注目

 俳優・堺雅人が主演するTBS系日曜劇場「半沢直樹」(午後9時)は高視聴率を連発し、話題を呼んでいるが、台湾メディアは主人公と香川照之演じる東京中央銀行の大和田の名コンビ結成のシーンに注目し、「世紀の握手」と特集している。

「半沢と大和田が世紀の握手」と特集したのは香港紙「リンゴ日報」台湾版だった。

 日本の人気ドラマは台湾でも放送され、絶大な人気を誇っているが、記事ではライバル同士のタッグ結成に注目している。

「ドラマは想定外の展開を見せた。半沢とライバルである大和田は幹事長で衆議院議員の箕部啓治と対抗するために、機に応じて握手したのだ」

 記事では8話の名場面を詳報。そして、握手の直前に半沢の要求に屈した大和田が「おねしゃす」と懇願するシーンについては、「屈辱的表情」と独特な顔芸にも熱視線を送っている。

 このハイライトシーンが25・6%という最高視聴率を叩き出すことにつながったと、特集では分析していた。

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(ENCOUNT編集部)

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