SHARP、「小さめサイズ」マスクの販売を23日より開始 購入希望者はECサイトにて抽選

SHARPは23日よりマスクの小さめサイズを販売することを発表した。これまでも三重工場のクリーンルームで製造したマスクを「SHARP COCORO LIFE」のECサイトにて抽選販売していたが、このたび新たなサイズの販売が開始となる。

SHARPはマスクの抽選販売を行っている
SHARPはマスクの抽選販売を行っている

4月の販売開始時には購入希望者が殺到し“争奪戦”となっていた

 SHARPは23日よりマスクの小さめサイズを販売することを発表した。これまでも三重工場のクリーンルームで製造したマスクを「SHARP COCORO LIFE」のECサイトにて抽選販売していたが、このたび新たなサイズの販売が開始となる。

 SHARPは全国的なマスク需要に応えるために、マスクの個人客への販売を4月21日より開始。当初は購入を希望する人が殺到し、サーバーがダウンするなど“争奪戦”となっていた。そのため、同月27日より販売方法を抽選受付に変更した。

 しかし、27日に行われた初回抽選は、用意された4万箱に対し、応募者は470万6385人と殺到。倍率はなんと117倍となっていたその後も毎週水曜日に抽選が行われ、抽選販売が現在まで続いており、9月23日には第22回の抽選販売が行われる。

 そして、同回の抽選販売より小さめサイズが仲間入り。販売予定数は「ふつうサイズ」が8万7000箱に対し「小さめサイズ」は5000箱となっている。また価格はどちらも50枚入りで価格は税抜2980円。送料は660円となっている。

 SHARPの公式ツイッターは14日、「かねてからご要望のあった、小さめマスクを作ります。女性やお子さん向けです」と新サイズの販売を報告。「マスク事情も落ち着いたとはいえ、ふつうサイズのマスク購入当選待ちのお声もたくさんいただきます。生産も抽選も切れ目なく続けておりますので、すみません、どうかご容赦ください」と購入希望者へのメッセージを送った。

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(ENCOUNT編集部)

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