二宮和也、カンヌで堂々“投げキッス” 強心臓ぶりに世界的巨匠も驚き「ニノすごいね」

嵐の二宮和也が29日、都内で行われた主演映画『8番出口』初日舞台あいさつに、小松菜奈、河内大和、川村元気監督と共に登壇。カンヌ国際映画祭での強心臓ぶりを明かされていた。

イベントに登壇した嵐・二宮和也【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した嵐・二宮和也【写真:ENCOUNT編集部】

映画『8番出口』初日舞台あいさつ

 嵐の二宮和也が29日、都内で行われた主演映画『8番出口』初日舞台あいさつに、小松菜奈、河内大和、川村元気監督と共に登壇。カンヌ国際映画祭での強心臓ぶりを明かされていた。

 本作は、2023 年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATE氏がたったひとりで制作し、累計販売本数190万超の世界的大ヒットを記録したゲーム『8番出口』を、映画プロデューサーであり監督も務める川村氏が実写映画化。無限にループする地下通路に迷い込んでしまった男性(二宮)が、出口を目指す姿を描く。

 日本でこの日公開されたが、9月にはカナダ・トロント国際映画祭、韓国の釜山国際映画祭、10月にはスペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭への出品も決定するなど、海外から注目を集めている。そんな本作は、今年のカンヌ国際映画祭でも上映された。

 その際、観客からスタンディングオベーションを受けたことは広く報道されていたが、川村監督は「もう普通はパニックになるんですよ。そんな中、二宮さんはカメラに向かって投げキッスをしたんです」と明かす。続けて川村監督は「どうなってんの?」と二宮の強心臓ぶりに驚いたというと「それを見ていた『万引き家族』の是枝(裕和)監督が『ニノ、すごいね』というコメントを送ってきたんです」と、世界的な巨匠も二宮の行動に驚きを見せていたことを述べていた。

 二宮は「まあ、そういうところがありますよね」と他人事のようなコメントをすると「でも1回だけですから」と発言し会場を笑わせていた。

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