竜星涼、吉岡里帆の“生カラオケ”に感激「初めて生歌を…」 自身は矢沢永吉を熱唱
俳優の吉岡里帆が29日、都内で行われた都内で行われた主演映画『九龍ジェネリックロマンス』の初日舞台あいさつに同じく主演の水上恒司、そして竜星涼、栁俊太郎、乃木坂46の梅澤美波、フィガロ・ツェン、花瀬琴音、池田千尋監督とともに出席。撮影の舞台となった台湾での思い出を語った。

吉岡も称賛「イカしてた」
俳優の吉岡里帆が29日、都内で行われた都内で行われた主演映画『九龍ジェネリックロマンス』の初日舞台あいさつに同じく主演の水上恒司、そして竜星涼、栁俊太郎、乃木坂46の梅澤美波、フィガロ・ツェン、花瀬琴音、池田千尋監督とともに出席。撮影の舞台となった台湾での思い出を語った。
撮影時のエピソードを問われて、少し遅れて現地入りしたという竜星が「初日に、ご飯屋さんのおすすめのところに連れて行っていただいた。その流れで、監督とか吉岡さんとか、スタッフの皆さんとカラオケ行ったんですよ」とコメント。
池田監督が「吉岡さんの歌を聞けたのがすごいうれしかった」と言うと、竜星も「そう! そのとき、僕も初めて、吉岡里帆が生歌を……(歌っているのを聞いた)」と明かした。
すると吉岡は「あのときの竜星君は、ちょっと……すごかったよね。矢沢(永吉)さん歌ってくださったじゃないですか」と言うと、竜星は「あ、歌ったっけ? じゃあ、俺、酔ってるね」とニッコリ。
吉岡は「だい~ぶ酔ってましたよ」と笑い、「すっごい決まってたんですよ。イカしてた。すごい、矢沢さんへの愛を感じる歌い方だった。『ここで~竜星涼の生き様を見られるか』と思った。すごいうれしかったんですよ」と語った。
吉岡は、その後のフリップトークでも現地でのカラオケに言及。「楽しかった。すごいいい思い出」とほほ笑み、「実は台湾の方って、日本の曲を、日本語で歌える方が多いんですよ。それに感動した。おもてなしとして、すごい日本の曲を歌ってくださった。『一緒にカラオケ行こう』と誘ってくれてうれしくて」と述懐した。
同作は、累計発行部数160万部を超える、眉月じゅん氏の同名漫画を原作とするミステリー・ラブロマンス。香港に存在した街・九龍城砦を舞台に、過去の記憶がない鯨井令子(吉岡)と、誰にも明かせない過去をもつ工藤発(水上)を中心としたミステリーと恋模様が描かれる。
