吉岡里帆、主演映画初日に気合いの着物姿 会場「オ~!」と歓声&拍手

俳優の吉岡里帆と水上恒司が29日、都内で行われた都内で行われたダブル主演映画『九龍ジェネリックロマンス』の初日舞台あいさつに竜星涼、栁俊太郎、乃木坂46の梅澤美波、フィガロ・ツェン、花瀬琴音、池田千尋監督とともに出席した。

初日舞台あいさつに登壇した吉岡里帆【写真:ENCOUNT編集部】
初日舞台あいさつに登壇した吉岡里帆【写真:ENCOUNT編集部】

映画『九龍ジェネリックロマンス』

 俳優の吉岡里帆と水上恒司が29日、都内で行われた都内で行われたダブル主演映画『九龍ジェネリックロマンス』の初日舞台あいさつに竜星涼、栁俊太郎、乃木坂46の梅澤美波、フィガロ・ツェン、花瀬琴音、池田千尋監督とともに出席した。

 吉岡はこの日、艶やかな着物姿で会場に登場。吉岡が姿を見せた瞬間、会場から「オ~!」と歓声と拍手が巻き起こった。

 本作の撮影を振り返って「私は一人二役やらないといけなかった。アニメ版では声優さん2人が演じ分けしているくらい、ぜんぜん違うキャラクター。1つ、レコポンのほうを、すごく年齢を下げた。赤ちゃんみたいな、何も知らないという状態で演じていく、という演出をいただいて、すごく大事にしていました」と告白。

 池田監督は「レコポンは本当に難しい役だったと思う。2人の人間で、しかも、鯨井Bのほうは自分で命を絶ってしまう。だから吉岡さんがそのことをすごく考えてくださっていたのを覚えていて、何度か『なぜ鯨井Bという人は死んでしまったのか、私はずっと考えている』という話をしてくれて、その考えてくれていることを一緒に話しながら、ラストの屋上のシーンとかも直していった。いい作業をさせてもらった」と振り返った。

 同作は、累計発行部数160万部を超える、眉月じゅん氏の同名漫画を原作とするミステリー・ラブロマンス。香港に存在した街・九龍城砦を舞台に、過去の記憶がない鯨井令子(吉岡)と、誰にも明かせない過去をもつ工藤発(水上)を中心としたミステリーと恋模様が描かれる。

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