『北斗の拳』でトキを演じた声優・土師孝也さん、心筋梗塞のため72歳で急死 今年も精力的に活動

フジテレビ系連続アニメ『北斗の拳』でトキを演じ、映画『ハリー・ポッター』シリーズでセブルス・スネイプ役を務めた声優で、土師孝也(はし・たかや、本名・加藤孝也=かとう・たかや)さんが27日午前、亡くなったことが分かった。28日、土師さんが代表取締役社長の所属事務所・アプトプロが発表した。土師さんは72歳だった。

土師孝也さん【写真:公式サイトより】
土師孝也さん【写真:公式サイトより】

社長を務める所属事務所が発表

 フジテレビ系連続アニメ『北斗の拳』でトキを演じ、映画『ハリー・ポッター』シリーズでセブルス・スネイプ役を務めた声優で、土師孝也(はし・たかや、本名・加藤孝也=かとう・たかや)さんが27日午前、亡くなったことが分かった。28日、土師さんが代表取締役社長の所属事務所・アプトプロが発表した。土師さんは72歳だった。

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 アプトプロは公式サイトで「弊社代表取締役社長 加藤孝也(土師孝也)儀(享年72歳) 令和7年8月27日午前心筋梗塞の為急逝いたしました」と伝えた。

 土師さんは、1952年年9月8日、東京都生まれ。かつては劇団青年座に所属するなど、俳優としも活動。声優としては、アニメ、映画吹き替えなど数多くの作品に出演してきた。

 近年は、声優養成所で講師を務め、後進の育成にも力を注いでいた。20年8月、アプトプロの社長に就任。今年に入っても、経営者として、声優として精力的に活動していた。

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