片寄涼太、初給料で母親にジュエリープレゼント 妻・土屋太鳳には「機会があれば贈りたい」

GENERATIONSの片寄涼太が28日、都内で行われたジュエリーブランド「Ruban de bouquet(リュバン ド ブーケ)」のローンチを記念したポップアップイベントの開催を記念し、囲み取材に応じた。

囲み取材に応じたGENERATIONSの片寄涼太【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に応じたGENERATIONSの片寄涼太【写真:ENCOUNT編集部】

小森隼からのリクエストに「準備してなかった(笑)」

 GENERATIONSの片寄涼太が28日、都内で行われたジュエリーブランド「Ruban de bouquet(リュバン ド ブーケ)」のローンチを記念したポップアップイベントの開催を記念し、囲み取材に応じた。

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 同ブランドは、片寄がディレクターを務める初のジュエリーブランド。29日~31日の3日間にわたって、「VERTICAL GARAGE NAKAMEGURO」にて同ポップアップを展開する。各ジュエリーは、片寄が6日にリリースした初のソロアルバム『Bouquet』に収録された全10曲をそれぞれ花に見立て、そのイメージを天然石に落とし込むことで、アルバムの世界観を表現している。

 片寄は、同ブランドのジュエリーについて「LDHの中で、ジュエリーを長くやっている『Enasoluna(エナソルーナ)』というブランドがあって、そのブランドをやっているチームと(今回のジュエリーブランドで)ご一緒させていただくとお話をうかがったときに、僕が初めてこのLDHという事務所に入って、初めてのお給料で、母にこの『エナソルーナ』さんのジュエリーをプレゼントしたという思い出がある」と明かした。

 続けて「勝手ながら、自分が十何年前に贈っていたそのブランドの方々とご一緒するなら、大切な瞬間とか、すてきな贈り物になるようなブランドとしてご一緒できるのではないかと思って、『ぜひやらせていただきたい』と話をしました」と今回のブランド立ち上げの経緯に触れた。

 メンバーからは「小森隼とかが『欲しいんだけど』と(笑)。『アイテムが欲しい。ピアスが欲しい』と言ってくれて」と言いながら、「準備してなかった(笑)。どうしようかな。『(小森のために)1個おさえておいたほうがいいのかな』と今悩んでいます」と笑った。

「僕が母にジュエリーを贈ったときに、すごく思いが伝わった実感がある」という片寄。ジュエリーが親から子へ引き継がれる文化もあることにちなんで、自身の子どもにプレゼントしないかと問われて「えぇ~、そうですね~」と顔をほころばせ、「ブレスレットとかは、大きさがちょっと大きいかもしれないんですけど、そのブカブカのブレスレットが、歳を重ねて、自分のマイサイズになっていくなんていうのは、すごく味があっていいかもしれない。いつかそのタイミングが来たときのためにも、このジュエリーブランドを大事にしていければ」とほほ笑んだ。また、妻の土屋太鳳には「機会があれば贈りたいです」と述べていた。

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