新人アーティストの印税事情にかまいたち山内驚き「それって更新されないんですか?」

歌手の相川七瀬が27日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。印税について語った。

ABCテレビ【写真:ENCOUNT編集部】
ABCテレビ【写真:ENCOUNT編集部】

ABC『これ余談なんですけど…』

 歌手の相川七瀬が27日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。印税について語った。

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 街の声の質問から、MCのかまいたち・山内健司が「印税をどれぐらいもらってる?」を選択し、「(90年代)当時はCDとカラオケですよね。ウワサであるんですけど、カラオケ1曲歌われると、10円入って来るとか」と尋ねると、相川は「10円も入ってきます?」と清春に確認。清春が「何円ですよね。1、2円とか」と返し、相川も「何円だよ。デビューしたてで売れちゃうと、新人扱いになるから、デビューして20年から30年たった人のパーセンテージと違うんですよね。大御所の人たちとの。新人ってパーセンテージが違うから、入ってくる率もすごい少ないの」と説明した。

 山内が「それって更新されないんですか?」と聞くと、相川は「更新されるのは多分、10年とか20年ってキャリアを積んで行かないと、そのパーセンテージにならないとかっていうのを聞いたことがある」と明かした。清春は「印税って(曲が)流れれば流れるだけ入って来るだけの話で、CDとは違うんで」と見解を披露。

 相川は「単純にCD買ってもらったり、いまダウンロードしてもらったりするのは、単純に作品を買ってもらってる印税。その印税と清春さんが言ってるのは、街中でかかったりとか、皆さんがカラオケで歌ってくれてるっていう印税と2つあるんですよ。1次印税、2次印税みたいな」と詳細に言及。濱家隆一は山内に対して「ロックアーティストにあんま印税の話さすなよ!」とダメ出し。笑いが起こった。

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