霜降り・粗品、ABEMA新番組MCで期待感煽る「地上波無理だろうなという話がたくさん」

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が27日、自身がMCを務めるABEMAの新レギュラー番組『ドーピングトーキング』放送直前会見に、アントニー(マテンロウ)、谷拓哉、友田オレ、森下直人(ななまがり)、中山功太と共に参加した。

霜降り明星の粗品【写真:ENCOUNT編集部】
霜降り明星の粗品【写真:ENCOUNT編集部】

新番組『ドーピングトーキング』の放送直前会見

 お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が27日、自身がMCを務めるABEMAの新レギュラー番組『ドーピングトーキング』放送直前会見に、アントニー(マテンロウ)、谷拓哉、友田オレ、森下直人(ななまがり)、中山功太と共に参加した。

 本番組は、「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、刺激的でスリリングな体験をしてきた芸人たち総勢40人超が、ユーモアを交えつつ、珠玉のエピソードトークを披露するトークバラエティー番組。

 芸人たちが繰り出すトークは、『ドーピングトーキング』のためだけに用意した、すべて初卸しの話という徹底ぶり。粗品は「オファーいただいたときすごくワクワクしました。ABEMAさんなので、地上波無理だろうなという話がたくさんあるんです」と期待を煽ると「収録は楽しかったのですが、皆さんがどう話そうかという空気が面白かった。すごい緊張感があったんです」と雰囲気を語っていた。

 印象に残っているドーピングトークについて粗品は「ガクテンソクの奥田(修二)さんがとある話をしているのですが、面白すぎて芸人界で噂になったぐらい」と口にすると「もし自分が行くならギャンブル系にドーピングしてみたいですね。結構八百長的な話もあるじゃないですか。そういうところにいって、それが本当なのか確かめてみたいです」と語っていた。 

 粗品は「地上波では見られないような、ディープな世界を緊張感がある語りをする芸人たちに注目してほしい。芸人さんって面白い話をいろいろなところですると思いますが、この番組は、完全新作なのでぜひ楽しんでください」と見どころを語っていた。

 番組には、この日登壇したタレントのほか、RG(レイザーラモン)、稲田美紀(紅しょうが)、エース(バッテリィズ)、大東翔生(ダブルヒガシ)、奥田修二(ガクテンソク)、お見送り芸人しんいち、ガク(真空ジェシカ)、熊元プロレス(紅しょうが)、ケンドーコバヤシ、阪本(マユリカ)、チャンス大城、徳井健太(平成ノブシコブシ)、中谷(マユリカ)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、新山(さや香)、ヒコロヒー、堀内健(ネプチューン)、松村祥維(ひつじねいり)、薄幸(納言)、吉村崇(平成ノブシコブシ)ら豪華芸人が参加している。

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