日テレ10月期新土曜ドラマ『良いこと悪いこと』制作決定 キャストを隠した異例ビジュアル公開

日本テレビが28日、10月スタートの連続ドラマ『良いこと悪いこと』(読み:いいことわるいこと/土曜午後9時)を制作することを異例のビジュアルとともに発表した。

10月スタートの連続ドラマ『良いこと悪いこと』の制作が発表された【写真:(C)日本テレビ】
10月スタートの連続ドラマ『良いこと悪いこと』の制作が発表された【写真:(C)日本テレビ】

予測不能なノンストップ考察ミステリー

 日本テレビが28日、10月スタートの連続ドラマ『良いこと悪いこと』(読み:いいことわるいこと/土曜午後9時)を制作することを異例のビジュアルとともに発表した。

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 本作は予測不能なノンストップ考察ミステリーとして、同窓会で集まった小学校の同級生をめぐる物語となる。タイムカプセルから出てきたのは、6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバム。その後、同級生の不審死が相次ぎ、事件を止めようと動き出す2人にも秘密があることが明らかになる。

 今回発表されたのは、出演者13人のキャストが全員顔を「プロフィール帳」で隠したビジュアル。誰が出演するのかは明かされておらず、本人へとつながるヒントが「プロフィール帳」の中に隠されているという。

 同局は「ぜひ推理力で、隠された13人の『顔』を暴き出してください」と呼びかけている。

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