丸山桂里奈、本並健治氏と結婚…当初は「人間離れした、銅像か彫刻のようだと思っていた」

元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が、元日本代表GKでサッカー解説者の本並健治氏と結婚したことが5日、わかった。4日に都内の区役所に婚姻届を提出。挙式・披露宴は未定だという。

丸山桂里奈【写真:Getty Images】
丸山桂里奈【写真:Getty Images】

TGCで電撃発表、4日に婚姻届を提出…挙式・披露宴は未定

 元サッカー女子日本代表でタレントの丸山桂里奈が、元日本代表GKでサッカー解説者の本並健治氏と結婚したことが5日、わかった。4日に都内の区役所に婚姻届を提出。挙式・披露宴は未定だという。

 この日、開催された「第31回マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 AUTUMN/ WINTER ONLINE」のマイナビウエディングSTAGEに、2人はシークレットゲストとして登場し、電撃発表した。

 丸山の所属事務所によると、2人の馴れ初めは、本並氏が2012年になでしこリーグ・スペランツァFC大阪高槻の監督に就任したのがきっかけ。丸山がロンドン五輪から帰国し、チームに合流した時に出会ったという。

 当時は、監督を務めていた本並氏と、丸山は仲間内でよく食事に行っていたという。丸山が現役を引退してからは良き理解者、友人として食事に行っていたが、今年に入ってから自然と付き合うようになったようだ。

 本並氏いわく、一緒にいると笑顔が絶えず、人を惹きつける力があるところに惹かれたとのこと。一方、丸山は第一印象について、人間離れした、まるで銅像か彫刻のようだと思っていたようだが、何事にもまっすぐで前向きなところに惹かれたと語っている。

 デートは、互いの家で大好きなお酒を飲みながら、バラエティー番組を見たり、カードゲームのUNOをしたりしていたという。

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(ENCOUNT編集部)

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