「のだめカンタービレ」6年ぶり地上波放送で「千秋先輩」がトレンド入り 「胸熱」と反響

上野樹里と玉木宏が主演を務め、社会現象を巻き起こしたフジテレビ系の月9ドラマ「のだめカンタービレ」(2006年10月期)が、9月9日より6年ぶりに地上波で放送することが分かった。

「のだめカンタービレ」【写真:(C)フジテレビ】
「のだめカンタービレ」【写真:(C)フジテレビ】

地上波で再放送されるのは今回が通算7回目

 上野樹里と玉木宏が主演を務め、社会現象を巻き起こしたフジテレビ系の月9ドラマ「のだめカンタービレ」(2006年10月期)が、9月9日より6年ぶりに地上波で放送することが分かった。

「のだめカンタービレ」は、二ノ宮知子による同名の大ヒット漫画を原作。“のだめ”こと野田恵(上野)、先輩の千秋真一(玉木)ら超個性的なキャラクターたちが織り成す爆笑青春クラシックコメディーとなる。

 2006年の初回放送では、“のだめブーム”や“クラシックブーム”といった言葉が頻繁に聞かれるようになるほどの人気に。全11話の平均視聴率は18.9%(関東地区世帯、ビデオリサーチ調べ)で、12月25日の最終回を21.7%という高視聴率で締めくくった。

 ネット上では再放送の決定に喜びの声があふれ、ツイッター上では「上野樹里」「のだめ再放送」「のだめカンタービレ」「千秋先輩」など多くのワードがトレンド入り。「念願の地上波再放送」「千秋先輩拝める」「嬉しすぎる」「胸熱」など喜びの声があがっている。

 地上波で再放送されるのは今回が通算7回目で、2014年7月以来、6年ぶりとなる。

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(ENCOUNT編集部)

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