「鬼滅の刃」屈指の人気エピソードが小説に!! 劇場版アニメ公開日に合わせて発売

株式会社集英社は21日、「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 ノベライズ」(原作・吾峠呼世晴、矢島綾著、ufotable脚本)を10月16日に刊行することを発表した。

「鬼滅の刃 無限列車編」のビジュアル【写真:(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable】
「鬼滅の刃 無限列車編」のビジュアル【写真:(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable】

10・16公開の劇場版の世界をより深く楽しめる 「無限列車編」ノベライズが発売決定

 株式会社集英社は21日、「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 ノベライズ」(原作・吾峠呼世晴、矢島綾著、ufotable脚本)を10月16日に刊行することを発表した。

 シリーズ累計発行部数8000万部を突破した吾峠呼世晴の大人気漫画「鬼滅の刃」。昨年テレビアニメ化を果たすと、人と鬼との切ない物語や躍動感あふれる映像が人気を呼び、アニメ放映終了後も日本のみならず世界各地から熱い視線が注がれている。

 その原作でも屈指の人気エピソードである「無限列車編」の劇場版アニメが、10月16日に公開予定で、劇場公開に合わせてのノベライズ化が実現となる。

 ■あらすじ
 
 蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地「無限列車」に到着する。そこでは、短期間のうちに40人以上もの人が行方不明になっているという。一行は、鬼殺隊最強の剣士である「柱」の1人、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く「無限列車」の中で、鬼に立ち向かうのだった。

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(ENCOUNT編集部)

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