【あんぱん】のぶの父・結太郎がまさか 視聴者悲痛「しんどい展開」「うそだろ」
NHK連続テレビ小説『あんぱん』(月~土曜午前8時)の第4回が3日に放送され、主人公・朝田のぶ(永瀬ゆずな)が大好きな父・結太郎(加瀬亮)についてのまさかの事態が描かれた。SNSでは「うそだろ」「つら過ぎる」という悲痛な声であふれた。

第4回はのぶの父・結太郎が海外出張に
NHK連続テレビ小説『あんぱん』(月~土曜午前8時)の第4回が3日に放送され、主人公・朝田のぶ(永瀬ゆずな)が大好きな父・結太郎(加瀬亮)についてのまさかの事態が描かれた。SNSでは「うそだろ」「つら過ぎる」という悲痛な声であふれた。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第4回では商社に勤める結太郎が海外に1か月の予定で出張に旅立っていった。出発の際には3人の娘に「女子も遠慮せんと大志を抱きや」と優しく言っていた。終盤、医師・柳井寛(竹野内豊)の柳井医院に電話があり、その内容を寛が朝田家に伝えに行く流れが描かれた。寛が伝えたのは、結太郎が帰りの船で心臓発作を起こして亡くなったということだった。のぶたち朝田家の家族はぼう然としていた。
SNSでは「つら過ぎる」「何てこと」「別れがあまりに急」「悲しい」「マジか」「早過ぎる」「もう退場か」「しんどい展開」「気持ちの整理がつかん」「うそだろ」「唐突過ぎ」といった悲痛な声が飛び交っていた。
作品は俳優・今田美桜が主人公・朝田のぶを、北村匠海が柳井嵩を演じ、漫画家・やなせたかしさんと妻・暢さんをモデルに、苦難に面しても夢を忘れず荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどり着くまでの愛と勇気の物語。幼少期の朝田のぶを永瀬ゆずな、柳井嵩を木村優来が演じる。
