元乃木坂46中田花奈、麻雀カフェ経営はアイドル時代より「何倍も忙しい」
元乃木坂46でプロ雀士の中田花奈が2日、都内で行われた「中田花奈 1st フォトエッセイ 解析メモリアル」(発売中)の出版を記念した合同取材に出席した。同作や自身の活動に関して語った。

「想像以上の忙しさ」と告白
元乃木坂46でプロ雀士の中田花奈が2日、都内で行われた「中田花奈 1st フォトエッセイ 解析メモリアル」(発売中)の出版を記念した合同取材に出席した。同作や自身の活動に関して語った。
同作は、乃木坂46の1期生でグループ卒業後の現在、タレント・プロ雀士として活躍する中田の初フォトエッセイ。中田花奈の30年の人生をぎゅっと凝縮。30歳となった胸中やライフスタイルを中心に、今までほとんど語ってこなかった激動の10代、20代を振り返り・軌跡をたどる。エモーショナルなフォトストーリーも完全収録。
同作について中田は、「私の生きてきた証がすごい詰まっている。恥ずかしさもありますが、読んでいただけたら嬉しいなと思っています」とほほ笑んだ。
お気に入りのカットは、ドーナツを食べているカット。「私、ドーナツが大好き。撮影の中で食べれたのが嬉しかった。大好きな食べものを口いっぱいにして、食べている姿もなかなか世に出せていないので、貴重なユルッとした私のプライベートみたいな写真だなと思いました」と解説。取材前も「控室でドーナツ2個食べてきました」と照れ笑いを浮かべた。
2021年6月に開店した麻雀カフェは「想像以上の忙しさ。乃木坂46時代もかなり忙しいと思われていると思うんですけど、その何倍もお店の経営は難しいし、忙しいと思う」とコメント。続いて「楽しいところは、何かやったときに答え、結果が分かりやすい。うまくいくか、いかないかをはっきり見て、違うことをしてみたり試してみたりする。タレント業は答えは出るのが遅すぎる。すごい続けてやっと答えが出るかもしれないし、続けても答えが出ないかもしれない。芽が出ないかもしれない。確実なものがない感じが、タレント業の面白さでもあり難しさでもある。お店の分かりやすいところは答えが出やすいところ。そこが面白いし、楽しい」と話した。
また、新生活を迎える人に向けて、20代までにやっておくと良いことを問われて「私も20代を駆け抜けてきた。20代は何でも許される歳だったりもする。色んなことを試して、色んな失敗をしてもまだ許してもらえる。世間に許してもらえるのは20代のうちかなと思う。興味を持ったことはすべて取り組んでみて、やめても取り返しがつくのが20代だと思います」と持論を語った。
