広瀬香美、ドラマ初出演作の上映でオファーの裏側を明かす「騙しにあった感じでした」

歌手の広瀬香美が1日、GENERATIONSの白濱亜嵐と俳優・モデルの山本美月がダブル主演を務めるMBS系連続ドラマ『ゲレンデ飯』(8日スタート、火曜深夜0時59分)の1話先行上映会&完成披露トークイベントに登壇。白濱、山本、くっきー!、古舘佑太郎と作品にまつわるトークを繰り広げ、オファーの裏側を明かした。

イベントに登壇した広瀬香美【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した広瀬香美【写真:ENCOUNT編集部】

白濱亜嵐と山本美月がW主演を務めるMBS系連続ドラマ『ゲレンデ飯』

 歌手の広瀬香美が1日、GENERATIONSの白濱亜嵐と俳優・モデルの山本美月がダブル主演を務めるMBS系連続ドラマ『ゲレンデ飯』(8日スタート、火曜深夜0時59分)の1話先行上映会&完成披露トークイベントに登壇。白濱、山本、くっきー!、古舘佑太郎と作品にまつわるトークを繰り広げ、オファーの裏側を明かした。

 本作は、雪山で華麗にスキーやスノーボードを滑り、恋に落ちるラブストーリーではなく、2人が雪山でひたすら美味しいご飯を食べるグルメドラマ。美味しい水と美味しい空気で育まれた絶品の食材、そして澄みきった空気で口に運ぶアツアツで映える食事、めくるめく“ゲレンデ飯”の世界を、主題歌『ロマンスの神様』に乗せて紹介する。

 ドラマ初出演となる広瀬は、主人公の矢野翔平(白濱)と広瀬雪(山本)が常連客として通うバー「ロマンス」のオーナー・古井神を演じている。1993年にリリースされ伝説のゲレンデソングとなった『ロマンスの神様』が主題歌に採用され、「ドラマの主題歌に決まって、何十年もの前の楽曲なのに、また取り上げてくださってうれしい気持ちでした」と笑顔を見せた。

 俳優デビューのオファーについては、「撮影の数日の前になって『ちょっとだけせりふがあるかも』と騙しにあった感じでした。『あるかも』と言われて、えー!みたいな」と告白。読みなれない台本で自分のせりふを見つけることができなかったことを明かし、「探し方が分からなくて、『どこに私のせりふがあるの?』と聞いたら、『じゃあ当日でいいです』と、そんな感じでした。」と苦笑して、「歌の場合は全部自分で歌うから全部自分の物なんです。自分の物を探すスキルが身についていなくて勉強になりました。特殊技能だと思いました」と振り返った。

 実際に出演作が上映され、「歌うことと演技をすることは全く違うジャンルなんだと痛感しました」とコメント。「両立なさっている方、俳優を立派になさっている方はすごいなと思いました。追及は今後一切しないようにしようと固く誓いました。もうできないと思います」と役者業継続を否定したが、白濱は「とてもすてきでした。広瀬さんがいらっしゃるからまとまるところがある。2話のとあるとことで最終的にすべてまとめてくださった」と称賛した。

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